五月句会は盛況、成績は不況
公園で会った柴の女の子。
これで”もも”は六匹目。
三丁目としたが、三丁目だけで四匹目になる。
七丁目と共に大きい町だが、それでこれだけいるとはいかにこの名前が流行っているかということ。
何かで読んだが、犬の名前のトップクラスらしい。
五月第一回句会
久しぶりに14名全員が出席と盛況であった。
ただし、アッキィの成績は盛況とはいかなかった。
題は「新緑」もしくは「蛙」
◎青雲師選 特選句
○村一つダムに沈みし夕蛙 タケヒコ
○二重橋五月の風と渡りけり ヤイコ
○昼蛙和尚の読経空読みに マサコ
アッキィの佳作句
○縄文の遺跡訪ねて青き踏む 秋 羅
(元句:悠久の遺跡の丘に青き踏む)
悠久は大げさだったかな。
互選でこの句に二点、他に一点と散々だったが、自分では今回は割と出来の良い句が揃ったと思っていた。
そんな時ほど点が入らない。
次の句は中で一番イイ出来と思い、師からは直せば特選にしたい句だと言われた。
田水張り天上の色下に見る
実際に電車から見た風景である。
青雲師の添削は 田水張り父の天界映しけり
ウーン、農業はやらず町中育ちとしてはこの発想は出てこない。
頂いては置くが、元句も捨てがたい。せめて佳作に入れてほしいなあ。
次回兼題は「麦の秋」又は「卯の花(花卯木)」
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