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2009年2月24日 (火)

冴え返る日の句会

09057 大根

近くに貸し農園があり、そこに植えられていた大根。
きれいに洗った大根に他の野菜果物を取り合わせて描く静物画は珍しくもないので、畑に植わっているものを写生。
真っ直ぐ土から伸び上がっているのは生命力を感じさせる。

さて、2月2回目のの句会は11名の出席。

随分暖かくなりさすがに春と思っていたら、昨日から寒くなった。
俳句で言う「冴え返る」となった今日の句会。
会場の公民館は古いがエアコンは昨年更新したので部屋は暖かい。
でも、風邪気味なのか厚着の方も居た。

兼題は「雛」or「春泥」

秋羅は互選で2に計5点入った。青雲師の佳作にも点の入った2句がとられた。

◎青雲師選 特選句
○酩酊の父に起こさる雛どち     ユキコ
○傷痕や戦火逃れし母の雛      タケヒコ
○創作の雛のえくぼ母の癖      ヨリキ

秋羅佳作句
○よちよちの沓の重たき春の泥    秋 羅
○目鼻なき官女もありし紙雛      秋 羅

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コメント

17文字の中で季語をいれ情景が解るように作るのは本当に難しい、毎回関心して拝見しています。
大根の絵、さすが雪が降らないところは葉っぱが生き生きしていてますネ!!大根の白さとの色あいがキレイです。又次回を楽しみにしています・・・・

投稿: 卯辰 | 2009年2月25日 (水) 午後 07時01分

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