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2009年5月21日 (木)

映画「天使と悪魔」

079 デール


半年ぐらい前に亡くなった近所のダックス。
写真があるというのでお借りした。
ご本人(本犬?)は遠目には見たことがあるが、近くで見たことはなかった。

子供のように可愛がっておられたそうで、絵を差し上げたらとても喜んでくださった。

映画「天使と悪魔」を見た。

結論から言うと、私的評価は○×4

同じ原作者の前作「ダヴィンチ・コード」よりアクションが多く、数時間の出来事に絞られているので分かりやすい。

前作はカトリック教会を貶めるようなところがあったが、本作はやや肩を持った形。
反カトリックの組織が企んだ行動で・・・・と先を書くと最期のどんでん返しが分かってしまうのでここで止めておく。
アッキィはある程度疑いを持って見始めたが、途中で違ったかとはぐらかされたように思った。でも、最期はやはりという結末だった。

1時間毎に犠牲者が出て、謎を解いて防ごうとするが果たせない。
そんな設定でサスペンスが続くところはTVドラマ「24」あたりの影響があるように思う。
上々の娯楽作。

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