2009年11月17日 (火)

亡くなったメイちゃん

0910133 メイ S.

先月描いた絵。季節の花などの絵を紹介していて載せるのが遅れた。

オカンの知り合いから亡くなったペットを描いて欲しいと頼まれたもの。

メイは何歳でなくなったのか聞き忘れたが、犬は10年過ぎると老境で、病気や故障が出てくるようだ。
昔飼っていた柴系のミックスの牝は12,3才だったと思う。

そういえば、以前描いた犬で最近見かけなくなった犬が何匹か居る。家の人と顔を合わせないので確認していないが、庭を覗いても姿を見ない。共に芝系のモモ、マロン、チョコ等。
仲良くしてくれたみんな、天国へ行ったのだろうか。

| | コメント (0)

2009年7月 2日 (木)

公園の仲間

B099 ル イ

数ヶ月前、公園デビューしたルイ君。

大人しくてすぐ仲良しになった。

まだ子どもだから他の犬を見ると、そちらが気になって仕方がない様子。

描く段になると、ちぢりっ毛で真っ黒、立体感と毛の感じを出すのが大変だった。

| | コメント (0)

2009年6月 4日 (木)

無題

080 クゥ

娘の知人宅の犬。

以前、写真を借りて描いたが、出来がイマイチ気にくわなかった。

先月、山梨で会ったのでデジカメで狙ったが、よく動くのでうまく撮れなかった。
足が短いからクゥの目線までカメラを下げて狙うのは大変。

結局は飼い主に抱いて貰って撮ったポーズを選んで描いた。

| | コメント (0)

2009年5月26日 (火)

爽やかな季節の句会

078 犬と花

前回と同じデールだが、こちらは花の匂いをかぐポーズで、肖像としてより絵として描いた。

   

5月2回目の句会は出席10人、こじんまりした句会となった。
兼題は「新茶」or「蝸牛」

秋羅、互選は計9点。青雲師の特選に1句、佳作に2句入った。


◎青雲師選 特選句
○ひとり来てにぎやかす人新茶汲む    秋 羅
○柵(シガラミ)を断ちたき思ひ髪洗ふ     マサコ
○茶柱に眼集まる新茶かな          ゼンジ

秋羅佳作句
○藍いろの夜風に吹かれ五月かな     秋 羅
○ででむしと目を合はせたる庭仕事     秋 羅

| | コメント (0)

2009年5月21日 (木)

映画「天使と悪魔」

079 デール


半年ぐらい前に亡くなった近所のダックス。
写真があるというのでお借りした。
ご本人(本犬?)は遠目には見たことがあるが、近くで見たことはなかった。

子供のように可愛がっておられたそうで、絵を差し上げたらとても喜んでくださった。

映画「天使と悪魔」を見た。

結論から言うと、私的評価は○×4

同じ原作者の前作「ダヴィンチ・コード」よりアクションが多く、数時間の出来事に絞られているので分かりやすい。

前作はカトリック教会を貶めるようなところがあったが、本作はやや肩を持った形。
反カトリックの組織が企んだ行動で・・・・と先を書くと最期のどんでん返しが分かってしまうのでここで止めておく。
アッキィはある程度疑いを持って見始めたが、途中で違ったかとはぐらかされたように思った。でも、最期はやはりという結末だった。

1時間毎に犠牲者が出て、謎を解いて防ごうとするが果たせない。
そんな設定でサスペンスが続くところはTVドラマ「24」あたりの影響があるように思う。
上々の娯楽作。

| | コメント (0)

2009年4月28日 (火)

春も終わりの句会

068 タケマル

桜が咲き始めた頃に公園で会った柴犬。
まだ生後8ヶ月で毛艶がいい。

犬でもこんな頃は遊び盛りで、走り回る子供達の方ばかり見ている。

吠えることもなく落ち着いた性格のようだ。

   
4月2回目の句会、出席は11名。現在これが総員。

今回の兼題は「シャボン玉」or「柳」

秋羅、互選は計8点。青雲師の特選に1句、佳作に1句入った。

◎青雲師選 特選句
○芽柳の風あをあをと鎌倉路      ゼンジ
○しゃぼん玉歪な顔の映りけり     ヨリキ
○しゃぼん玉弾けるまでの小宇宙  秋 羅

秋羅佳作句
○両の掌に掬いて軽き花の屑     秋 羅

| | コメント (0)

2009年3月11日 (水)

春なのに

056 ジ ン

近所にいるパピヨン
散歩からお帰りのところを撮させて貰った。

   

今年になってから退会した方、健康上の問題で休会中の方があり、春なのにわが句会はちょっと寂しくなった。
3月1回目の句会も10名の出席。お一人は投句だけあり12名分の投句。

兼題は「春昼」or「風光る」

秋羅、互選は計4点だったが青雲師の佳作には4句とも入った。
4句とも添削されたのが悔しいが。

◎青雲師選 特選句
○古着屋にジーンズ揺れて春の昼   タケヒコ
○春昼や釣師竿など見てをらず       ミツコ
○風光る阿蘇カルデラを一望に       ヤイコ

秋羅佳作句
○貝塚は今も貝塚風光る          秋 羅
○春の昼椅子で居眠り転びけり     秋 羅
○維新意気この世に欲しき菜の花忌   秋 羅
○花大根一本残し貸農園          秋 羅

| | コメント (0)

2009年1月23日 (金)

Photo ハッピー

これが今年の描き初め

同じ俳句会のKさんの愛犬。
メールの年賀賀状にいい写真が貼付されていたので描いた。

その名もハッピー。
キット今年は良いことありそう。
そのうちお宅に伺って紹介して貰うことになっている。

これの後、殆ど絵は描いていない。
というのは、市展の搬入が2月初めで、年が変わってもアレコレ思い悩むばかりで、デザインが決まらず全く手が就いていなかったのである。
ようやく決心が付いて描き始めて一週間、なんとか目処が付いた。

暮れに入会した青雲師主宰の俳句結社への投句が月末締めきりで、これもなんとかまとめて投函にこぎ着けたのでほっとしているところ。

| | コメント (0)

2008年12月22日 (月)

仲良しの犬と猫

Photo ポンタ チビ

十日ばかり前、散歩の途中で仲良く並んだ犬と猫を見た。

携帯で写真を撮ろうとしたが猫が動いてうまくは入らない。
公園に来る「キャンディ」のためにキャットフードを少し持っていたので置いてやると、犬の方は人見知りなのか用心深くて後ずさりする。
何枚か撮っているうちに良い格好で撮れたのがあったので絵にした。

その後一、二度通ったが家の方を見かけず名前を聞けなかった。
昨日、又通りかかりお留守ではないようだったので、図々しく呼び鈴を鳴らして出てきて貰った。
怪訝な顔をして出てこられたが、絵はがきにした絵を差し出したら、大変喜んで貰えた。
名前を聞いたらポンタ(犬)とチビ(猫)。両方とも♂だとのこと。

家の中には外へ出さずに飼っている猫が他に5匹もいるそうだ。
すぐ前の空き地に子猫を捨ててゆく人がいて、可哀想で飼うことなるのだと。

チビは外へ出たがるので時々出してやっていたら、裏口に繋がれたポンタと仲良しになったそうだ。

| | コメント (0)

2008年11月12日 (水)

初冬の句会

Photo くるみチャン

これも娘の知り合いの犬。
厳つい顔だが女の子で気は優しいらしい。

本当は本人(?)と顔見知りになっていた方が描いていても気が入り楽しい。
しかし、逆に飼い主の撮った写真だと犬がリラックスしていて、又飼い主の愛情が籠っているといういい点もある。
そんな写真だとやはり描くのが楽しく、描いたあとでもいいから顔を見たくなる。

公園で会った犬たちには絵を描いたあとも声を掛け仲好しになっている。
今は犬を飼っていないので、これが楽しみである。

H/K、立冬を過ぎて最初の句会。
1名欠席で13人の投句。

自分ではかなり出来の良い句が揃ったかなと思っていたが、こんな時は大抵ダメだ。
互選は2句に計4点だけ。青雲師の選でも佳作に1句採られただけ。
 
◎青雲師選 特選句
○腰痛と向き合ふ日々や冬初め    ヨリキ
○やさ男大きな嚔(クサメ)して通る   エイコ
○初しぐれ見上ぐる程の磨崖佛    ユリコ

アッキィの佳作句
○白山に冠雪ありと故郷便り     秋 羅

次回句会は25日、兼題は「小春」or 「牡蠣」 

| | コメント (0)