野球

2009年11月 5日 (木)

またもや野球

夜は日本シリーズの中継。

2勝2敗の第5戦。
ジャイアンツ劣勢で進行したが、9回裏、亀井が同点ホームラン、そして阿部がさよならホームランだ。

今日は絵も描かず俳句も出来ず、「沈香も焚かず屁も放らず」 と言うことわざがあるが、何故か屁だけはよく出て、狭い書斎が臭いとオカンに嫌われた。

というわけで野球一色の一日だったが、野球フアンにとっては堪えられない一日だった。

昨日ジャイアンツが勝っていれば今日、米国も日本もチャンピオンが決定するはずだった。
でも、明後日札幌で決めてくれるだろう。
野球が終わるのは淋しいがとんとんと決めて欲しい。

やっぱり野球は面白い!!

viva BASEBALL!!

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松井がついにやった!!

ワールド・シリーズ第6戦

メジャーリーグの本年最後のゲームになるだろうと思い、最初から最後まで中継を見ていた。

同郷のヒーロー松井選手になんとかワールドシリーズチャンピオンを取らせたい、そんな思いを込めてテレビを見ていた。

期待に違わず、松井ゴジラはホームラン、ヒット、二塁打とランナーのいる場面で良いあたりを見せ、なんと6打点。
何しろアッキィは居間でソファーに座らず、ゲンの良い椅子で拳を握って念を送ったのでそれも効いた(と思う)。

優勝に加えて松井はシリーズのMVPに輝いた。

松井は今季でヤンキースとの契約が終了する。シーズン途中から来季はどこかへトレードかと言われていた。
これで残留かも知れないが、ドライなアメリカ野球界のことだ、まだ分からない。
何処へ行っても応援する。

ゲームが終わってから、金沢の友人S君にメールを入れた。
「今夜はビールが旨いぞ。離れているがカンパイしようぜ」

と言うわけでこの感激を俳句にと思ったが、今のところ思い浮かばない。
落ち着いてビールでも飲んだら出てくるかも。

野球で頭が一杯で先ずそれを書いたので、絵の方は後になった。
毎度絵も載せているので、ここに入れる。

0910135 スズメウリ

カラスウリより小さいので、こう呼ぶそうである。

先日の文化祭で隣のコーナーに飾ってあったのを、終了時少し分けて貰ってきた。
一斉に色附かないで、赤とみどりの実が混じっているのが面白い。

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2009年10月26日 (月)

秋は文化祭

10月は芸術の秋、文化の秋というわけで何かと行事が多い。

我々のやっているものは芸術と言うほどのモノではないが、市の施設を使っているので多少なりとも成果をご披露しようと言うこと。

もう3週間前に終わったモノもあるがまとめてご披露する。

0910 まず、コミュニティ・センターのコミュニティまつりに水彩の会が出品。

   

 
0910_2 
アッキィの絵はこれ。
以前にブログで紹介した「カラスウリとセンリョウ」。

額に入れるとまた違った印象になる。

  0910_3
退会者があって会員が減ったので会員募集を張り出したが、そのアイキャッチャーに先日ブログに紹介した「銀ちゃん」を出した。

こうして額に入れると絵がうまく見える、というのは我田引水だろうか。

 先週は公民館で文化祭

0910_4 こちらは俳句の会が展示。

俳句は読むもので眺めるモノではないので、飾り付けを工夫しないと見栄えがしない。
今回もみなさんが花、盆栽、ざくろ、烏瓜などを持ちよって飾った。

0910_5 秋 羅の出品句はこれ。

折角絵をやっているのだからと、俳画とはいかないが短冊に絵を入れてみた。

俳句のつたなさを絵でカバーというわけではないが、筆字が下手なので・・・・・。

H/K(話は変わるが)我が愛するジャイアンツとヤンキースが、それぞれ日本シリーズ、ワールドシリーズに進出決定した。

両者とも今年は優勝しそうな気がする。
野球シーズン大詰め、個人的には大いに盛り上がることになりそうだ。
今夜もビールが旨いぞ。

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2009年8月 2日 (日)

我らが勝利を呼んだ

金曜日、マリンスタジアムでロッテ×楽天戦

連れは相変わらず友人のKさん。
連敗中のマリンズをなんとかせにゃ、と駆けつけた(それほどではないか)

0907 試合前のスコアーボード

風は珍しく陸風、ホームラン風だ。

イーグルスも次第に地が出てBクラスに落ち、マリンズは連敗で最下位、球場はがらがらかと思いきやかなりの入場者。フアンは有難い。

球場に入る前、出来たら田中マー君の投げるのを見たい、と話していた。ちゃんとローテーションを見ていたわけではないが、そろそろ投げる頃という予感がしていたのだがその通り、マー君と渡辺(俊)の先発でゲームは始まった。

Kさんとの野球観戦だからアルコールは付き物で、特に前半は呑むのと話とゲームが三分の一ずつ。

0907_2 5回終了時に恒例の花火が上がった。

ゲームは中盤まで投手戦、特に渡辺(俊)はノーヒットを続けて六回ツーアウトまで来た。こんな時はホームラン一発で決まったりするんだよな、と言っていたらリンデンにホームランされてしまった。
今日も駄目かとイヤーな予感。

しかししかし、8回裏、バーナムjrが同点ホームランし、続けてヒットや四球そして井口が勝越し打、ついにマー君を攻略した。

結局、3-1で連敗に終止符を打った。
我々が久しぶりに行ったので勝ったのだと(フアンは皆そう思っているかも知れぬが)、気分良く帰途に就いた次第。

マリンズは翌日も8回同点に追いつかれたが、その裏再びリードして逃げ切り最下位脱出を果たした。

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2009年4月 4日 (土)

盛り上がったプロ野球開幕戦

プロ野球が開幕した。

WBCでの日本チームの優勝、そのあとセンバツ野球では東北勢の善戦、と野球熱が高まっているところへ、久しぶりのセ・パ同時開幕で各球場ともフアンが詰めかけたようだ。

やはり両リーグが同時に開幕して同時に終わるようにするのが一番盛り上がると思う。

WBCで遅れた開幕を待ってましたとばかりアッキィも球場へ行った。

連れは例のごとく、小学校以来の同級で草野球仲間のK君。
場所は千葉マリンスタジアム、千葉ロッテ×埼玉西武戦。

開幕戦といえど3塁側は空いているだろうとゆっくり構えていたが、なんと1階内野自由席はすでに一杯だという。仕方なく2階席へエッチラオッチラ階段を上がった。

F1009_2 開幕セレエモニー

席からはこんな角度で見下ろす。
でも意外にゲームは見やすかった。

 

 

F1000154 ライトのロッテ応援団席

応援に楽器など鳴り物がないので好きだが、これだけの人数の声がまとまるとかなりの音量になる。

ゲームは井口の日本球界復帰初安打・ロッテフアンへご挨拶の2塁打2打点でロッテが序盤をリードしたが、逆転ホームランがあって5-2で西武の勝ち。
安打数が14対7本では勝てない。5点で済んだのが不思議なくらいだ。

F1000155_2  2階席裏の通路から見た幕張の夜景

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2009年3月25日 (水)

WBCを気にしながら・・・

WBCの決勝戦、5回途中1-0で日本リードというところで句会へ出かけた。
今日だけは野球の方が気になって句会はさぼりたかった。

会場の公民館に着いて後から来た人に聞いたら同点になったと。ますますゲームが気になる。
句会の途中でも気になって、携帯であちこちスポーツニュースの速報を探した。
3-2で9回裏に入った。よしこれで日本が勝った、と句会へ集中。

句会が終わって勝利を確認、となんと延長で勝ったとあり、すごい試合だったのだと生で見られなかったことが惜しくなった。

そもそもWBCはメジャーリーグがいわば市場拡大のために始めたようなもので、自分の都合が見え隠れするからあまり熱が入らなかった。(ゴジラ松井が出ていれば違ったかも知れぬが)

しかし、第2ラウンド、キューバに2回勝ったあたりから観戦に熱が入った。
今回は参加各国とも熱が高くなったようだ。肝心のアメリカだけが一部の選手以外はリーグ戦へ向けてのコンディションが優先したようだ。WBC戦途中で故障して抜けた選手が、さして間をおかずオープン戦に出場しているのをボックススコアで見た。

ともあれ、ゲームは勝った負けたはつきもの。しかし同じならいいゲームで勝った方がいい。
イチローが打てなくてイライラさせられたが最期にやってくれたし、これでメジャーもプロ野球も高揚した気分でリーグ戦に入れるだろう。
侍ジャパン、ありがとう。

さて、肝心の3月2回目の句会は11名の出席。
兼題は「踏青」or「雲雀」
秋羅、互選は計7点。青雲師の特選に1句、佳作には2句入った。

◎青雲師選 特選句
○囀りの高音寺領にこぼれけり     ヤイコ
○啼き止めば隕石のごと落雲雀     秋 羅
○青き踏む初めて買ひし嬰の靴      ユリコ

秋羅佳作句
○吹き寄せしもののかずかず春一番   秋 羅
○縄文の丘なだらかに青き踏む      秋 羅

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2008年12月15日 (月)

小春日和のマスターズリーグ

野球シーズンが終わってしまったと思っていたら改めて始まった野球があった。
マスターズリーグである。

チケットが手に入ったので、例によってKさんを誘った。

小春日和のマリンスタジアム、一塁側に座ったら日を真正面から受けて暑いくらい。
Pc130105  
先発メンバー 逆光で暗い写真になった。

   

Pc130103  
今日の対戦、東京と名古屋の選手紹介
 
 二人ともいける口を通り越して飲兵衛なので席に座るなりやり出した。
ま、オールドタイマーのゲームだからプレイは現役選手の迫力がないのは当然で、顔見せを楽しむゲーム。
ということで、観戦、呑む、話がそれぞれ三分の一ずつと言ったところだった。

ヒットがかなり出る割りに点が入らない。ヒット数は15本対16本、これだと8対10ぐらいのスコアになるところだろうが、結果は2対6で名古屋の勝ち。
これは選手の脚力が落ちたからだろう。致し方ないことだがとにかく遅い。

Pc130106 太くなってプロレスラーのような駒田選手

 側へ行ったら圧倒されそう。
   

Pc130107 
これに反して屋舗選手は変わらない感じで、今でも走れそうと思っていたら盗塁を決めてくれた。

  
Pc130108   
この人も変わらない。村田兆治投手。最高球速141キロを出した。
三塁手は鈴木健選手

  
足は遅くなったし、打球の音も鈍くなったが、それでも随所にいいプレイがあって拍手が起こっていた。
地元だから村田投手、初芝選手らには特に拍手が大きかった。

元気なプロ野球OBの顔を見てこちらも元気づけられた次第。

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2008年11月 3日 (月)

野球シーズン、殆ど終わり

08 落ち葉

公園で落ち葉を拾って描いた。
桜とプラタナスの葉っぱ

桜の紅葉はあまり綺麗とは言えない。
次々散って、落ちるとすぐに茶色が濃くなり汚くなる。
花と同じで見頃が短い。そこに世の移り変わりを感じさせるものがあるとも言える。

ワールドシリーズが終わった。
岩村選手が引っ張ったレイズ、惜しかったな。若い選手が多く、まだワールドシリーズ制覇には何かが足りなかったのかも。

フィリーズの田口選手、一度もゲームに出なかったがベンチには居たので、二つ目のチャンピオンリングを手にすることになった。強運と言うよりアッキィはフィリーズにとってのラッキーボーイだったと言いたい。
それかあらぬか、優勝パレードが終わったら戦力外通告を受けた。全く向こうはビジネスライクというか、クールなもんだ。

アメリカではこれでベースボールのシーズンは終了、フットボール、バスケットボール、そしてアイスホッケーのシーズンに入った。

日本ではまだダラダラとやっている。
ダラダラと言っては悪いかも知れぬが、折角クライマックス・シリーズと謳ったゲームがありながら、間があいて盛り上がらないことおびただしい。

昔から日本シリーズまで間のあいたチームが調子を崩してシリーズで負けることがよくあった。
クライマックス・シリーズでその辺が解消されて、フアンが熱くなったところで日本シリーズにはいるかと思ったが、一向にそうならない。3日ぐらいならともかく5日以上も空くとフアンの熱も冷める。
球場が他にも使われるなどの理由があるのかも知れぬが、そんな話は我々には伝わってこない。

プロ野球機構はエンターテイメント・ビジネスとしての野球を根本的に考え直した方がいい。
サッカ-はじめスポーツの幅も広がっているし、エンターテイメントは他にも色々ある。ゲームをやれば人は来る、テレビも見てくれる、そんな時代ではなくなっている。

日本シリーズは只今1勝1敗で今日は休み。
これなどもドーム球場だから雨の心配はなく予備日は要らないし、しかも近い東京と埼玉での対戦だ。とんとんと行かないものかな。

愚痴はともかく、2試合とも一点差。ジャイアンツとライオンズにはいいゲームをやって欲しい。

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2008年10月11日 (土)

ジャイアンツ、大逆転で優勝!!

プロ野球ペナントレースの大詰め、ジャイアンツがあれほど離れていたタイガースを追いつめ、あと1試合を残して優勝を決めた。

前半の状況では今年はタイガースで決まりと誰もが思った。それが後半ジャイアンツがジリジリと追い上げて、10月になって追いついた。でも同率首位から抜け出せない。タイガースにはマジックが点いたり消えたり。残り3試合となってようやく抜けだし、2試合目で優勝を決めた。

三日ばかり前、息子に「日本人がノーベル賞を貰った年はジャイアンツが優勝するというジンクスはなかったかな」、と冗談半分に言っていたのが本当になった。

いやー、こんなにペナントレースの終盤が盛り上がったのは久しぶりじゃないだろうか。
これで2連覇だと言うが、昨年はクライマックスシリーズでたしかドラゴンズに簡単に破れたので優勝したという印象がない。リーグ戦での1位とクライマックスシリーズでの優勝すなわちリーグ代表とは違うとか言い出したところがあって、リーグ優勝はやはり優勝なのだとなったはずだが、これもおかしい。確かに長いリーグ戦で勝率一位を得たのに日本シリーズに出られなくなるのも納得いかないが、こんな事は割り切るより仕方がないのだろう。

どうしても3位のチームが日本シリーズに出る可能性があることに納得行かないなら、もう4チーム増やして両リーグとも8チームとし、東西2地区制で順位を付け、地区優勝チームでリーグ優勝を争うようにすればいい。

リーグ内の対戦は従来と同じ考え方でよい。交流戦の数が増えて困るようなら、はじめの年は両リーグの東地区同士、西地区同士の対戦をし、翌年は東西での対戦とすれば組み合わせも多くなり面白くなる。

四国・九州と北信越で独立リーグが頑張っているし、1~2年たって力が付いたらその中からチームを立ち上げることが出来るのではないだろうか。

経済状況が悪くなってきたので支援企業が出てくるか懸念されるが。
世の中明るくなるのは何と言っても経済が活発で景気のいいことが一番。しかし、暗い時こそみんながわぁっと盛り上がるものが欲しい。
プロ野球もエンターテイメント、クライマックスシリーズ、日本シリーズといいゲームをやって欲しい。

Photo
ブランとレオン

黒い方がブラン、白い方がレオン。
カップルのように見えるが両方とも男の子だそうだ。

アッキィと同じく野球が好きでジャイアンツのフアン、このブログにも時々ご登場願っている旧友Kさんの息子さん宅のワンちゃんである。

写真をお借りしたら上手く寄り添った可愛いポーズ、描いていても楽しかった。

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2008年10月 2日 (木)

メジャー・リーグはプレイオフへ

Photo 刈り取りの終わった谷津田

千葉県は谷津田が多い。

半月ほど前、自転車で10分とかからないところで見た光景。
静かな谷津に日が当たっていた。
デジカメを持っていたので何枚か撮った。

話は野球のことになるが、ジャーリーグのレギュラーシーズンが終わった。

今年は贔屓の松井秀喜選手が故障し、所属のヤンキースは他にも怪我などで主力選手を欠きワイルドカードでもプレイオフに出られずがっかり。

しかし、アメリカン・リーグでは岩村選手のレイズが東地区で初優勝。地区シリーズに新風が吹くような気がする。

ナショナル・リーグでは、野茂選手が行く前から贔屓だったドジャーズが西地区を制したので嬉しい。ただ、シーズン途中でM.ラミレスを補強したとは言え地区シリーズに出る4チームの中では勝率も悪くリーグ優勝は難しそう。短期決戦では何が起こるか分からないが・・・。
(で、今日の結果を見たら、ドジャーズがカブスに勝って第1戦をものにしていた)

福留選手のシカゴ・カブスが中地区でシーズンはじめから終始トップを守って優勝した。
カブスがリーグ優勝すれば1945年以来、ワールドシリーズに勝てば1908年以来となる。

レッド・ソックスは2004年優勝して、いわゆる「バンビーノの呪い」を解いた。
カブスが今年「山羊の呪い」(ビリー・ゴートの呪い)を解くことが出来るか注目だ。

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