どぜうの蒲焼き
先々週金沢へいったとき、夏の風味泥鰌の蒲焼きを食べそこなったことは、7月24日のブログに書いた。
(「北の細道、ヤジ北道中」)
このことを帰る前妹に言っていたら、専門店を探して送ってくれた。
早速、お裾分けをと北さんに連絡して取りに来て貰う。
冷蔵だが焼いてあるので数日は保つ。
その日のつまみは当然この蒲焼き。
黒く焼いてあるので、知らない人は何だろうと思うかも知れない。
夏はこれが金沢古来の庶民のスタミナ源だ。
子供の頃、父親の晩酌のつまみに買いにやらされた。勿論こちらも食べさせて貰えるので、お使いと言ってもこんな使いは喜んで行ったものである。
ウーン、何十年ぶりだろうこの味。
いつもよりビールの消化が早くて多くなった。
で、翌日の今日はオカンが娘の所へ朝から出かけたので、昼飯にはまず蒲焼きを数本レンジでチンして缶ビールとなった。
特別今日やらねばならないことのない、リタイヤ生活のありがたさだ。
オカンは今晩は娘宅泊まり、今晩の晩酌も増えそうそうだ。


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