ゲーム

2006年6月28日 (水)

句会盛況、成績下降。

06_2 ガクアジサイ 

小さい画用紙に書いたので、細かい部分は少しごまかし。

○悟りには遠き心境七変化    秋羅
   (七変化は普通の紫陽花の別名でガクアジサイとは違うが)

         

27日は6月2回目の句会。
12名の出席で、ほかに入会希望者(男性)一人の見学があった。
句会としては15人ぐらいがイイので、入会歓迎だが男性ばかり増える。俳句人口は今や女性が多いのではと言われているのに。
で、会は盛況だが、アッキイの成績は下降気味。ブログの更新も気が重いが一応報告。

先生の特選句
 ○邯鄲の夢を見果てて明易き (元句:邯鄲の夢も見果てず明易き)       タケヒコ
 ○城跡へ九十九折して遠郭公 (元句:城跡へ九十九折なり遠郭公)      クニオ
 ○深梅雨や顎まで浸る檜風呂 (元句:梅雨深むや顎まで漬かる檜風呂)   ユリコ

アッキイの佳作
 ○梅雨晴れの牧場の風の清清し (元句:梅雨晴れて山の牧場風清し)    秋羅
    ただ、これはマザー牧場で詠んだので、山の牧場ははずせない。添削下さった先生には申し訳ないが、「梅雨晴れの山の牧場風清し」として残しておこう。

このところ頼まれた犬の絵を描いている。
「数独100選」も未了。更にネットで見つけた数独の問題集もやったりと頭は結構忙しい。
イージー問題はスムースに進むが、ハードになると頭の冴えているときでないと、途中でどこがどうなったのか分からなくなる。計算はないが論理的に考えるので眠気の差す午後などはやり直しになること必至。

ニコリ社のホームページは先に(5月20日記事)紹介してので、数独問題集のページ「晴耕 数独」を紹介。興味ある方はeasyからどうぞ。

 http://www.oct.zaq.ne.jp/woodside/jsudok/

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2006年5月20日 (土)

たかがTVゲーム、されどTVゲームⅡ

Photo_16 坂月川春

いつも散歩に行く所。3年前の作品。今はもう少し進歩したかな。

   ○芽柳に出会い写生の位置決まる   秋羅

前回TVゲームのことを書いたあと、毎日新聞のMSNニュースを読んでいたら米国でTVゲームに夢中の70歳のおばあさんが評判という記事があった。孫と一緒に毎日楽しんでいて家には各種ゲーム機があるそうだ。
更に年上のアッキィとしては心強い。以前はこの歳でTVゲームとは人には気恥ずかしくて言えなかった。指先を動かすことでボケ防止になると自分に言い訳していた。

ただ、アッキイには好みがあって、このおばあさんのように何でもとは行かない。
前回も書いたようにパズル性の濃いモノが好みだ。RPGも好きだがファイナルファンタジーは好きでない。ⅡかⅢをやったがキャラクターが好きになれない。おなじRPGでも子供っぽいけどドラクエは鳥山明のキャラクターが敵役にも明るさがあっていい。

TVゲームではあと、メタルギアソリッド(MGS)、レインボーシックスが面白かった。敵に気づかれずに進入するところがパズルを解くようでイイ。しかし、MGSもバイオハザードも次第にアクション性が強くなってきているのが少し残念。
フライトシミュレーションも好きで、パソコンの方でもやった。これのためにパソコンのモニターは大きいものを選んだくらい。

「バイオハザード」は残虐でグロテスクな場面があるので、それを少なくして小学生でもやれるようなアドベンチャーゲームが出来ないかと、4年ぐらい前ストーリィを書いたことがある。しかし、ゲームにするにはコンテを入れるなどイメージをもっと具体的にし、主題、目標等いろいろとあるようで、そのままになっている。

TVゲーム以外では、「数独」が面白い。
3×3の升目が9つ集まった9×9の枡の空いたところに1から9までの数字を入れていくもので、縦横の9つの升目にはだぶらないように1から9が入る。3×3にもにはだぶらないように1から9が入るというもの。数字を使うが計算などは必要なく、論理的な思考が要求される。
こんな説明では分かりにくいと思うのでこのパズルを発行しているニコリ社のホームページを下に貼り付けます。解き方の説明と例題も出ています。

http://www.nikoli.co.jp/puzzles/1/index.htm

このパズル、日本から英国に渡って大変なブームになってヨーロッパに広がっているそうだ。

アッキイは4,5年前に入れ込んでニコリ社の「数独」を4,5冊やった。(別の出版社では「ナンプレ」:[ナンバープレイスの略か]と言っている)
新書版ぐらいの大きさで、鉛筆と消しゴムがあれば出来る。頭の体操になるので、これもボケ防止にはもってこいだ。
朝日新聞の土曜版に4週に一回ぐらいで数独が出るので楽しみにしている。
解答は翌週になるので、エクセルを使って検証のための表を作った。

上のニコリ社のホームページには他にも沢山パズルが出ている。
中で少し面白いと思ったのは、「美術館」。

一人でやるゲームばかりで、引きこもりのようだが決して人嫌いではありません。
沢山でワイワイやるのも好き、特に酒の席は。
来週は他の俳句サークルとの合同吟行句会。ぐっと高尚な記事を書けると思う。

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2006年5月16日 (火)

たかがTVゲーム、されどTVゲーム

Photo_15 五箇山の古民家

昨年6月、金沢の友人に案内して貰った五箇山のスケッチ
梅雨入りが遅れて暑かった。でも、古民家の中にはいると涼しくて母の胎内にいるような落ち着きを得られた。昔の人の知恵を感じたひととき。

            ○古民家の涼しき土間の立ち話       秋羅
      ○五箇山は万緑の中薄日さす        秋羅

話は変わるが、松井の負傷欠場でメジャーリーグから少し離れて、絵と俳句に精進出来るかと思ったが、TVゲームの方に行ってしまった。

バイオハザード4(BIOHAZARD4)[ゲームキューブ版]、途中で第2ボスが強くて突破できず挫折しかかっていた。シナリオのイージーやノーマル、ミニゲームはすべてクリアーしたが、プロフェッショナルという一番難しいのが大変な苦労。激ヤバモードと言うだけあって何度も死んでしまう。

ドラゴンクエストやファイナルファンタジーと並んで人気のゲームだけあって、検索すると関連ホームページが沢山ある。それを覗くと若い人たちも結構苦労しているようで、それに励まされて(攻略方法について投書したこともある)挑んできたが、シニアーはアクションが鈍くなっていて辛い。諦めかけていたがもう一度挑戦してみたら案外あっけなく突破できた。その後はもう一つ苦労した場面があったが、割と順調に進んでクリアできた。

バイオハザードを息子が買ってきたのは10年位前、面白いというのでやってみてから、はまってしまった。初めは銃で敵をやっつけるだけでなく、パズル性も結構あった。
そもそも子供の時からパズルとかクイズやゲームが好きだったという下地がある。だからモデルガンも持っているが単なるシューティングゲームは好きでない。

バイオハザード(1)はこの種(今はアドベンチャーゲームと分類されている)のゲームとして最初のモノで、そのホラー、ショック性で衝撃的だった。
シナリオ性(話の筋書き、運び)が矛盾無く優れているのが「コード・ベロニカ」、次いで「バイオ0」、そして何度も繰り返しやれるゲーム性に優れているのはこの「4」だろう。

これだけ繰り返しやってミニゲームを含めてパーフェクトにクリアーしたのは初めてのこと。
こんなこと書いてもTVゲームをやらない人にはサッパリかと思う。で、下にバイオのホームページを上げておきます。興味があるなら覗いてみてください。
後の方は攻略関係のモノでムービーもあるが、タイムアタックなので、話の背景などの説明になるビデオの部分が省略されているので筋書きは分からないかも知れない。

http://www3.capcom.co.jp/bio4/

http://homepage3.nifty.com/shin3/capcom/bio4.htm

フアンというかマニアには次の「5」が待ち遠しいようで、色々な話が流れている。
米国のnetには動画も一部流されている。

前にも書いたが、歳は取っても面白いものは面白い。もっともこんなモノが子供の時にあったら全く勉強しなかったかも。

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2006年2月24日 (金)

映画を2本

Photo_7 ”ミニー”

ミニーちゃんはもう大分年寄り。
会ったときは暑い日で息をハアハアさせてつらそうで、腹這いになっていた。

昨日、せっかく市内へ出たのだからと映画を2本続けてみた。
というのも、クロスワードパズルに応募したら招待券がペアで当たったのです。これは某新聞販売店のサービスで、範囲が狭いだけに当たる確率が高い。昨年も一度当たったことがある。まあ、浮気もせずに40年近く購読しているのだからたまにはサービスがあっても良いだろうと言う気持ちもある。
家人は小説は読まないし映画も見ないという想像の世界には興味のない、現実的な人だから、有り難く2枚とも使わせて頂いた次第。

1本は「フライトプラン」 主演:ジョディ・フォスター 
途中で、娘と飛行機に乗ったというのは主人公の妄想なのではと思わせる所があって、これは近年何本かあった(例:「シックスセンス」や「アザーズ」)観客を一杯食わせるための妄想や超常現象を持ち出すのかと、ちょっとガッカリしそうになった。演技派でシッカリした脚本にしか出演しないと思っていたJ.フォスターがこんな映画に出るのか、と思いながら見ていたらシッカリ現実の世界で解決してくれた。
ただ、もう少し他に共犯者が居ないと出来そうにないし、サスペンスを出すためのご都合主義的な部分もあり、アッキイの評価は ○×3.5

続いてみたのは「ジャーヘッド」   サム・メンデス監督のちょっと変わった反戦映画と評が良い作品。
湾岸戦争に参加した海兵隊員の実録を元にして、ドキュメンタリィ風に撮っているだけに説得力ある。主演のジェイク・ギレンホールはたくましい身体で海兵隊員の柄にはまっていた。しかし、軍隊というのはどこでもあのイジメとしか思えないことを訓練としてやっているのだろうか。何せ若い男たちの世界だけに、昔の映画ではとても出せなかった汚い言葉がぽんぽん出てくる。
敵に対して一発も銃を撃たずに戦争を終えた兵士達だが、十分に戦争の悲惨さ、むなしさを味わって、戦後も引きずっている男達がよく描かれている。
「コラテラル」で見てから贔屓にしているジェイミー・フォックスが、黒人の3等軍曹に扮してうまい。
アッキイの評価は  ○×4

フアンのサンドラ・ブロックが主演の「クラッシュ」も見たかったが、時間が合わず見送った。
この作品アカデミー賞にノミネートされているらしい。
ビデオが発売されたら見ることにしよう。

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2006年1月28日 (土)

一日延ばし

Photo_4 動物公園の「ルリコンゴウインコ」

昨日は午前中、バイオハザードのサイトへ行ったらそのまま関連サイトへ行ってしまい、時間が過ぎてしまった。バイオハザードはフアンが多くてあちこちにサイトがあってつい見てしまう。
いい年をしてゲームかと言われそうだが、好きなものは仕方がない。我々が子供の時はこんな遊び道具はなかったのだ。好奇心旺盛なアッキィとしては一応カバーして置かなくては。
ゲームすきといっても何でもというわけではない。年のせいで反射神経が鈍くなっているので、アクションやドライブゲームは苦手。パソコンではひと頃フライトシミュレーターをやった。TVゲームではRPG、シミュレーション、そしてバイオのようなアドベンチャーになる。
中でもバイオハザードにはハマっていると言っていい。これは完全に大人のゲームだ。シリーズで何本も出ているが「コード:ベロニカ」と「バイオ4」が傑作だと思う。昨年はバイオ4で半年は楽しんだ。攻略サイトの動画を参考にしてミニゲームも全部クリアした。シナリオの激ヤバ、プロフェッショナルだけは手に負えない。

先日散歩の途中で出会った柴犬を描きだしたが、途中でバックの処理に迷いが出た。こんな時は森田健二郎氏のサイト「はがき絵一日一枚」を参考にしたりするのだが、昨日あは肩が凝ったので外出した。
図書館でブログ入門の本を借りて、公園や調整池を廻って帰る。まだ雪が残っているところあり、散歩の人や犬は殆どいなかった。池に鴨の姿多いが寒そうだ。

なんやかで市展向けの絵は少し描いては考え込んでいる。下書きを書いては直し、描いては直し。いつになったら完成するのか。今年も得意な犬猫の顔をパネルにはめ込んでゆくので、その犬猫の方は一応出来ているのだが。そんなわけでブログの更新もせず、今日ももう半日以上過ぎた。

あーあ。

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2006年1月21日 (土)

やっとブログ開設

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真鍋かおりさんのブログ普及委員会につられてここまで来ました。ブログ開設が今年の目標の一つですが、生来の怠け者、松の内が過ぎてやっと腰を上げました。

リタイアして4年になります。むかし、定年後を「毎日が日曜日」と言ったりしました。当時は未だ週休二日はほんの一部でした。その後、週休二日制は中小企業にも普及して、小生のような小企業にいた者も一応その恩恵に浴しました(サービス出勤も多かったが)。で、リタイアしてみると何かやっていても、今日はここまで、又明日やればいいじゃないか、と言う気分になることが多い。逆に気に入ったことは明日は朝寝したってイイや、と遅くまでやることもできる。ということで、「毎日が土曜日、明日も日曜日」と題しました。

3年前から俳句と水彩画のサークルに入っています。野球シーズンにはいるとややおろそかになります。プロ野球は勿論、この数年はメジャーリーグに夢中です(シーズンオフの今も毎日MLBのホームページをチェックしている)。

他には読書(主にミステリィ)、TVゲーム、今は休業状態ですがカードマジックや飛行機のプラモデル製作と色々気が多くて退屈しません。その辺の所はオイオイと紹介させて頂きます。

今日は年賀常用に描いた子犬の絵を紹介してご挨拶に。松の内を過ぎてからでは後出し賀状のようですが、ご勘弁。果たしてうまくいきますでしょうか。

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