句会盛況、成績下降。
小さい画用紙に書いたので、細かい部分は少しごまかし。
○悟りには遠き心境七変化 秋羅
(七変化は普通の紫陽花の別名でガクアジサイとは違うが)
27日は6月2回目の句会。
12名の出席で、ほかに入会希望者(男性)一人の見学があった。
句会としては15人ぐらいがイイので、入会歓迎だが男性ばかり増える。俳句人口は今や女性が多いのではと言われているのに。
で、会は盛況だが、アッキイの成績は下降気味。ブログの更新も気が重いが一応報告。
先生の特選句
○邯鄲の夢を見果てて明易き (元句:邯鄲の夢も見果てず明易き) タケヒコ
○城跡へ九十九折して遠郭公 (元句:城跡へ九十九折なり遠郭公) クニオ
○深梅雨や顎まで浸る檜風呂 (元句:梅雨深むや顎まで漬かる檜風呂) ユリコ
アッキイの佳作
○梅雨晴れの牧場の風の清清し (元句:梅雨晴れて山の牧場風清し) 秋羅
ただ、これはマザー牧場で詠んだので、山の牧場ははずせない。添削下さった先生には申し訳ないが、「梅雨晴れの山の牧場風清し」として残しておこう。
このところ頼まれた犬の絵を描いている。
「数独100選」も未了。更にネットで見つけた数独の問題集もやったりと頭は結構忙しい。
イージー問題はスムースに進むが、ハードになると頭の冴えているときでないと、途中でどこがどうなったのか分からなくなる。計算はないが論理的に考えるので眠気の差す午後などはやり直しになること必至。
ニコリ社のホームページは先に(5月20日記事)紹介してので、数独問題集のページ「晴耕 数独」を紹介。興味ある方はeasyからどうぞ。
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