スポーツ

2009年8月 2日 (日)

我らが勝利を呼んだ

金曜日、マリンスタジアムでロッテ×楽天戦

連れは相変わらず友人のKさん。
連敗中のマリンズをなんとかせにゃ、と駆けつけた(それほどではないか)

0907 試合前のスコアーボード

風は珍しく陸風、ホームラン風だ。

イーグルスも次第に地が出てBクラスに落ち、マリンズは連敗で最下位、球場はがらがらかと思いきやかなりの入場者。フアンは有難い。

球場に入る前、出来たら田中マー君の投げるのを見たい、と話していた。ちゃんとローテーションを見ていたわけではないが、そろそろ投げる頃という予感がしていたのだがその通り、マー君と渡辺(俊)の先発でゲームは始まった。

Kさんとの野球観戦だからアルコールは付き物で、特に前半は呑むのと話とゲームが三分の一ずつ。

0907_2 5回終了時に恒例の花火が上がった。

ゲームは中盤まで投手戦、特に渡辺(俊)はノーヒットを続けて六回ツーアウトまで来た。こんな時はホームラン一発で決まったりするんだよな、と言っていたらリンデンにホームランされてしまった。
今日も駄目かとイヤーな予感。

しかししかし、8回裏、バーナムjrが同点ホームランし、続けてヒットや四球そして井口が勝越し打、ついにマー君を攻略した。

結局、3-1で連敗に終止符を打った。
我々が久しぶりに行ったので勝ったのだと(フアンは皆そう思っているかも知れぬが)、気分良く帰途に就いた次第。

マリンズは翌日も8回同点に追いつかれたが、その裏再びリードして逃げ切り最下位脱出を果たした。

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2008年10月11日 (土)

ジャイアンツ、大逆転で優勝!!

プロ野球ペナントレースの大詰め、ジャイアンツがあれほど離れていたタイガースを追いつめ、あと1試合を残して優勝を決めた。

前半の状況では今年はタイガースで決まりと誰もが思った。それが後半ジャイアンツがジリジリと追い上げて、10月になって追いついた。でも同率首位から抜け出せない。タイガースにはマジックが点いたり消えたり。残り3試合となってようやく抜けだし、2試合目で優勝を決めた。

三日ばかり前、息子に「日本人がノーベル賞を貰った年はジャイアンツが優勝するというジンクスはなかったかな」、と冗談半分に言っていたのが本当になった。

いやー、こんなにペナントレースの終盤が盛り上がったのは久しぶりじゃないだろうか。
これで2連覇だと言うが、昨年はクライマックスシリーズでたしかドラゴンズに簡単に破れたので優勝したという印象がない。リーグ戦での1位とクライマックスシリーズでの優勝すなわちリーグ代表とは違うとか言い出したところがあって、リーグ優勝はやはり優勝なのだとなったはずだが、これもおかしい。確かに長いリーグ戦で勝率一位を得たのに日本シリーズに出られなくなるのも納得いかないが、こんな事は割り切るより仕方がないのだろう。

どうしても3位のチームが日本シリーズに出る可能性があることに納得行かないなら、もう4チーム増やして両リーグとも8チームとし、東西2地区制で順位を付け、地区優勝チームでリーグ優勝を争うようにすればいい。

リーグ内の対戦は従来と同じ考え方でよい。交流戦の数が増えて困るようなら、はじめの年は両リーグの東地区同士、西地区同士の対戦をし、翌年は東西での対戦とすれば組み合わせも多くなり面白くなる。

四国・九州と北信越で独立リーグが頑張っているし、1~2年たって力が付いたらその中からチームを立ち上げることが出来るのではないだろうか。

経済状況が悪くなってきたので支援企業が出てくるか懸念されるが。
世の中明るくなるのは何と言っても経済が活発で景気のいいことが一番。しかし、暗い時こそみんながわぁっと盛り上がるものが欲しい。
プロ野球もエンターテイメント、クライマックスシリーズ、日本シリーズといいゲームをやって欲しい。

Photo
ブランとレオン

黒い方がブラン、白い方がレオン。
カップルのように見えるが両方とも男の子だそうだ。

アッキィと同じく野球が好きでジャイアンツのフアン、このブログにも時々ご登場願っている旧友Kさんの息子さん宅のワンちゃんである。

写真をお借りしたら上手く寄り添った可愛いポーズ、描いていても楽しかった。

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2008年10月 2日 (木)

メジャー・リーグはプレイオフへ

Photo 刈り取りの終わった谷津田

千葉県は谷津田が多い。

半月ほど前、自転車で10分とかからないところで見た光景。
静かな谷津に日が当たっていた。
デジカメを持っていたので何枚か撮った。

話は野球のことになるが、ジャーリーグのレギュラーシーズンが終わった。

今年は贔屓の松井秀喜選手が故障し、所属のヤンキースは他にも怪我などで主力選手を欠きワイルドカードでもプレイオフに出られずがっかり。

しかし、アメリカン・リーグでは岩村選手のレイズが東地区で初優勝。地区シリーズに新風が吹くような気がする。

ナショナル・リーグでは、野茂選手が行く前から贔屓だったドジャーズが西地区を制したので嬉しい。ただ、シーズン途中でM.ラミレスを補強したとは言え地区シリーズに出る4チームの中では勝率も悪くリーグ優勝は難しそう。短期決戦では何が起こるか分からないが・・・。
(で、今日の結果を見たら、ドジャーズがカブスに勝って第1戦をものにしていた)

福留選手のシカゴ・カブスが中地区でシーズンはじめから終始トップを守って優勝した。
カブスがリーグ優勝すれば1945年以来、ワールドシリーズに勝てば1908年以来となる。

レッド・ソックスは2004年優勝して、いわゆる「バンビーノの呪い」を解いた。
カブスが今年「山羊の呪い」(ビリー・ゴートの呪い)を解くことが出来るか注目だ。

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2008年8月26日 (火)

北京オリンピック終わる(前回の続き)

北京オリンピック、アッキィとしては正直に言うとやっと終わったかという感じ。

あの大げさな開会式を見た時から、チョット違うなあと違和感を感じていた。
中国の最大の資源である大衆を動員した人海戦術的なショウは、明らかに国威発揚を意図していた。
大変な費用を使うのだからPRも仕方ないが、長々としたショウは見ていてだれてしまい、しばらく他を見て選手入場になってから又見た。

そもそも力と技を競うスポーツの場なのだから、ショウはテンポ良く終わらして主役の選手達を迎えるべきである。

わたしはスポーツの中身、競技を見たい。だから翌日の選手インタビュー、さらにはニュースショウに呼んでの話などには興味がない。ゲーム直後のインタビュー、プロ野球のヒーローインタビューも殆ど聞いたことがない。気の利いた返答をする選手はまれだし、聞く方も決まり切ったことしか聞かないのでつまらない。

スポーツはそのゲームの中身である。どういう戦術を考えていたのか、相手の出方にどう対応したのか、そんなゲームのことなら聞きたい。とにかくゲームに集中してみたいので、解説も注意して聞かない方だ。

ソフトボールの準決勝、決勝戦の興奮と感動、水泳の北島選手のうれし涙などにはじーんとした。

いくつかのスポーツをやったが、どれひとつ人誇れるほどのものはないが、スポーツの素晴らしさは分かるつもりだ。選手はゲームのなかのパフォーマンスが全てで、バラエティなどには出て欲しくない。

それにしても、前回書いたように野球にはがっかりした。予選から決勝トーナメントにかけて韓国と米国には一勝も出来なかった。

ただアッキィにとっては収穫があった。解説の野村謙二郎氏だ。
風が変わったので野手は気を付けた方がいい、と画面に出ない又アナウンサーが気付いていないことを指摘したり、次のプレイではコレコレに注意しないと、といった終わったプレイよりこれから起こりそうなことを話していたのには感心した。

前回の続きと言うことで、今回絵は載せない。
このところ絵の具の混色などの練習のため、絵の本から模写ばかりしていたので、載せる絵が品切れ状態になってきた、というのが本音だ。
小品や描きかけの絵はあるので次回は何とかなるだろう。
(誰も期待していないって? そう言わないでくれ)

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2008年6月12日 (木)

プロ野球は交流戦たけなわ

千葉マリン・スタジアムマリンズ対カープ戦を友人K君と観戦。

今回はK君からのお誘い。

グラウンドに近い方がいいから1階3塁側内野自由席にはいる。
今回は気兼ねなくマリンズを応援出来るので、マリンズの帽子を被って入場。
3塁側でも内野は圧倒的にマリンズフアンだろうと思ったが、写真のようにかなりのカープフアンがいた。

F1008_6 勿論、レフトのビジター応援席は鳴り物入りでマリンズ応援団に負けないくらいのボリューム。
まさか殆どが広島から駆けつけたワケじゃないだろう。関東にも熱心な広島フアンが多いと言うことか。
(今回はデジカメを持たず携帯で撮ったので、殆どがブレたりボケたりで写真はこれ一枚だけ)

昔はこれほどフアンが混ざり合っていると、ヤジを飛ばし合ったあげく喧嘩や小競り合いがあったが、今はそれぞれの攻撃回に応援し合って、汚いヤジもなくて気持ちよく観戦出来る。
たかがスポーツ、そうカッカする必要は無い。

ただ、音を立てるモノで応援するのは止めて欲しいのが本音。
出来たら選手達のかけ声なども聞こえるといいのだが、今はプレイの音は打球音ぐらいしか聞こえない。のべつ応援の音を耳にしていると、プレイは無音のテレビを見ているようだ。

ゲームは渡辺(俊)と大竹両投手の好投で投手戦の展開。渡辺のせいぜい120キロ台の球速だと相手が貧打なのではと皮肉な考えが頭をかすめたが、ポップフライが多かったからやはり調子が良かったのだろう。こう言う時はネット裏から見ている解説が聞けるとよい。

結局、マリンズ1-0カープ で渡辺(俊)が久しぶりの完封。
ヒットはカープ3本、マリンズが6本 そのうち西岡が3本で渡辺(俊)と共にこのゲームのヒーローに。

この前の日のニュースショウでロッテの営業努力が特集で取り上げられていた。
いろんなフアンサービスがあって、この日も広島名物紅葉饅頭が売られていたようだ。
来場した客を愉しませる、それはそれでいいことだがあまりそれが過ぎるのもどうだろう。
中学や高校の頃なら選手を近くで見たい、握手したい、サインが欲しい、と言うことも有ろうが、もうこの歳になるとビール片手に良いゲームを見たいに尽きる。

プロ野球があまりにもショウやバラエティ化するのはどうかと思う。

この夜はビール2杯を飲んで気持ちよく球場を後にし、K君とは近いウチの再会を約して駅で別れた。

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2008年6月 9日 (月)

東京ドーム、巨人対ロッテ戦

先月に続いて東京ドームへ。
ゲームはセ・パ交流戦の巨人対ロッテ

先月は珍しくオカンが行きたいと言ったので一緒に観戦したが、今回は例によって旧友であり球友のK君。
 
元来、巨人フアンではあるがパ・リーグでは地元のロッテを応援しているので、交流戦でこの組み合わせの時はやや複雑。
特に今年は両チームともこれまでの所パットしない成績なので、一方的に片方を応援しにくい状況だ。
一応マリンズの帽子を被ってロッテへ義理立てをし、心ではジャイアンツを応援することにした。
P609    

   

   

P607 レフト外野席
黒っぽいロッテ応援団と白っぽい巨人応援団、ハッキリ色分けされた。

     

このシーズン、両チームともヒットが切れ切れでタイムリー不足症状だが、この日のジャイアンツは珍しくヒットが続いて打線になった。特に同点にされた3回裏は2死から四球を挟んで4連打で4点を取ったのはよかった。

ケガや故障者が多いのも両チーム共通の事情である。巨人は高橋(由)、二岡に加えてこの日は阿部までが休みだった。巨人は若手が出てきて、それはそれで嬉しいことだが先輩を押しのけるほどのブレイクとまではいっていない。
ロッテは里崎、ズレータがようやく出てきたが福浦に元気がない。
両チームとも早くレギュラー陣が揃って万全の体勢でゲームをやって欲しい。

このゲームは7-3でジャイアンツの勝利。
マリンズは6安打で3点取ったのだから効率的には悪くないが、それ以上追撃する勢いはなかった。
中盤、両チームともランナーが出て動きのある内容になって面白いゲームだった。

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2008年3月18日 (火)

野球シーズン開幕と,引退と

プロ野球はオープン戦も進んで、パリーグの開幕まで1週間、センバツも近いしすでに野球シーズン開幕の感はあるが、アッキィにとっては16日が開幕だった。
千葉マリンスタジアムのオープン戦に行ったのである。

ロッテ一筋でやってきて昨年で引退を決めた黒木投手の引退セレモニーがあり、是非見たいと息子が早くに前売り券を買っていたので付きあった。

開場前に着いたが、すでに長い行列が出来ていた。
057
並んでいる内に気が付いたが、球場前の外灯は名前にちなんで錨の形になっている。

場内にはいると燦々とした日差しで暑い。まさに野球ふさわしい天気。ジャンパーを脱ぎシャツ姿になった。後で気が付いたが、手の甲などがすっかり日焼けしていた。
063満員の内野スタンド

スタンドは内外野とも満員。レギュラーシーズン中の良い組み合わせでもこれほどの観客は珍しいのではないだろうか。
黒木を最後に見たい人が多いと言うこと。

059 先発メンバー   

 

064

  5回終了後、すっかり変わったロッテメンバー

オープン戦終了間近で、打線が固定せずどころか二線級をこんなに出して良いのか。バレンタインらしいと言えばらしいが、大丈夫かな。


藪田、藤田、小林(雅)とブルペンから3人も抜けたリリーフ陣が補充できていない状況だから、誰かブレークしてくれないと苦しい。打線は大して変わらず得点力不足は解消していない。今日のゲームもそんな形になった。
先発陣は悪くないので、その辺が問題。打線では息子は竹原に、アッキィは大松に期待している。なにせ、打つのが商売みたいな外野で三割あるいはHR20本以上打てるのがいないのでは破壊力がない。二人にとっても今年当たり一軍に定着して中軸を打つくらいにならないとしょうがない。今年先輩を追い抜かないと一軍半で終わってしまいそう。

ゲームはロッテが9回に1点取ってシャットアウトを免れた。 楽天4-1ロッテ

終わって黒木の引退セレモニー。30分以上待たされたが殆ど帰る人がいなかった。

074 黒木の投球

8回終わったところでトイレに立った時、黒木に打者一人にでも投げさせればいいのに、と話しかけるおじさんがいた。
どんなセレモニーかと思ったらちゃんと投げうところを見せてくれた。

076 チームメイトとプロ同期の3人に投げてプロとしてのキャリアー終了。

     

  
081 黒木の挨拶
涙もなく、さわやかな去り方だった。

歳から言えばまだやれるし、この日も130キロ台は出ていた。変化球の種類が多ければ中継ぎでまだやれそうだが、彼の投球スタイルからするとそれも難しいのか。
熱血という言葉がふさわしい投球スタイルでこれだけ多くのフアンを惹きつけたのだから、もって瞑すべきか。
好漢の良き第二の人生を祈る。

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2007年9月 2日 (日)

久しぶりの野球観戦

夏の間忙しくてズーッとマリンスタジアムへ行っていなかった息子が、急に野球を見に行こうと言い出した。
春、チーム24(ロッテのフアンクラブ)に入ったときの内野席券があるし、シーズンもあと一ヶ月、オカンも行くというので早速出かける用意をした。

一家3人で野球観戦は初めてかもしれない。

187 到着は試合開始ギリギリ。

ビールを飲んで落ち着いた2回表のスコアボード。先発清水が1点取られた。

最下位を行ったり来たりの(失礼?)オリックスが相手なのにほぼ満員。

188 先発メンバー

 福浦の名前がないのが寂しい。

   

200 5回を終わってマリスタ名物の花火。

ただし、ロッテは1安打に抑えられたまま

   

202 6回に7安打を集中、敵のエラーもあって7点取って大逆転。
花火に煽られたかヒット連発した。

前半は走者が出しても、ヒット&ラン失敗やゲッツーで良いところなしで、
ロッテ打線を象徴するような試合運び。
3割打者が西岡だけ、本塁打も少ない(リーグ5位)、それでもチーム打率は3位で得点は1位という統計が6回に現れたといえようか。
結局6回の205 ワンチャンスをものにしたゲームだった。
ゲームのヒーローは、6回に2安打し果敢な本塁突入で同点をもたらした今江

メンバーのボードに見られるように、ロッテ選手の交代は投手の清水に代わって9回の1死を2球で取った小林(雅)だけ。試合時間も3時間弱、という最近では珍しいゲームだった。
  
    

211 ヒーローは一塁側フィールドウイングシートのフアンとお約束のハイタッチ

    

      

(ブログに挿入の写真、絵はクリックすると大きくなります)    

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2007年4月 6日 (金)

松坂が見事なメジャーデビュー

松坂がついにメジャーの初登板、と言うことで昨夜は少し早く寝た。
目覚ましを3時に設定したが鳴る前にちゃんと目が醒めた。
ヤンキースのオープニングゲームの時は目が醒めたら中継を見よう、目覚ましを掛けなくても醒めるだろうと寝たら朝まで寝てしまい、見逃してしまった。昔からそうだ。目覚ましを掛けて寝ると大抵鳴る前に目が醒める。

トップバッターにヒットされたときは、怪物もさすがに固くなっているのか、それとも張り切って肩に力が入っているのかと思ったが、ダブルプレイにとって得点を与えず。後は5回までスイスイ、投げるに従って良くなるいつもの彼。

弱いチームだがメジャーリーガーが相手、気は抜けないぞと見る方も力が入った。結局ソロホーマー1本の1点に抑えて初勝利。さすが怪物、やったね!!。

しかし、打線も期待の松坂を勝たせたいと固くなったのかチャンスが続くのに追加点が取れない。イライラして見ていたのはアッキィだけじゃなかったと思う。

続けてヤンキース対デビルレイズ戦。
松井も岩村も活躍。先日のマリナーズの2連勝のスタートと言い、気分の良いメジャーの開幕だ。

実は、昨日御成街道の続きをと東金まで車で走ったので、それをブログにするつもりで昨夜下書きをしておいた。松坂を見ねばと後は翌日にして早寝したのである。

野球観戦が終わって、昨日の写真の処理をしようとしたら写真がない。
確かカメラからパソコンのファイルに移しておいたのに、あちこち探したが何処にもなくてがっくり。
カメラから切り取ってから内容を見ただけで貼り付けるのを忘れたのか。
それほどそそっかしい方ではないつもりだが。
一度はブログ更新を諦めてパソコンを消したくらい。

そんなわけで、今日は写真も絵も無し。代わりに上のリンクからメジャーのホームページへ行ってください。

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2007年4月 2日 (月)

野球シーズン開幕

P4010_2 野球シーズンが我が家でも開幕した。

野球フアンで在る前にロッテの大フアンである息子とマリンスタジアムへ行ってきた。
朝日新聞販売店の懸賞で内野の入場券が当たったのである。販売店の方、毎度応募しますので次回もよろしくお願いします。なにせ、今の場所で約40年間取っているのだから。

席は内野自由席、息子の仲間たちの定席というネット裏最上段、2階というが高さはゆうに4階か5階ぐらいはある。しかし、全体が見渡せるしピッチャーの投球コースがよく分かる。

P4010_1

 
席から見た視界。試合開始の第1球

    

ゲームの方は、ワクワクしてプレイボールを待った割には早々と冷や水をぶっかけられた感じ。1回表からエースの清水がピリッとせず、おまけに守備も連携や判断が悪い。多少不運な当たりもあったが、良いところに行くと言うことはうまく打たれたと同じこと。
ホークスは足も速くてはつらつとして見えた。今年も強そうだ。

ゲームの結果は3回で見えてしまったが、マリンズも反撃して何とか4点取ったのがせめてもの見所。

P4010_3 ラッキーセブン、熱気みなぎるマリンズ応援席

それにしてもマリンズフアンは熱い。こんなゲームでも殆どが最後まで見ていたようだ。今日あたりのゲーム内容だったらブーイングをされてもしようがないところだ。 

   
P4010_4 最上段なので東京湾が見える。

  

終了後受付で息子がフアンクラブ、チーム26へアッキィの入会手続きをしてくれた。その記念グッズのキャップとピンバッジP4020

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