ペット

2009年10月 6日 (火)

香箱記念日

0909129 香箱をつくる銀ちゃん

猫のブログNo.1アメショっす の9月21日記事、涼しくなってきちんと香箱を作るようになった"銀ちゃん"の写真がとても良いので絵にした。

この日は銀ちゃんの香箱記念日となったそうで、フアンとしてはとても嬉しく、絵を描いていてもとても楽しゅうございまいした。

銀ちゃんは3年前亡くなった我が家のグレイそっくり、犬猫好きなアッキィはそれもあって毎日のように「アメショっす」をチェックしている。

銀ちゃんの絵もこれで確か3枚目、このブログの右側「アッキィ絵」をクリックすればアルバムに行き今までの絵が見られます。
町で出逢うのは犬が圧倒的に多いので猫の絵は少ないですが。
ちなみに、当ブログ左側下のプロフィールの絵はグレイです。

土曜、日曜とサークルの例会を開いているコミュニティ・センターの恒例行事、「コミュニティまつり」があった。

会員一同、今までの作品から1点ずつを展示した。

0910 展示の模様。

勿論これだけでなく、突き当たり、左側にもパネルを配置した。

アッキィは1月14日ブログで紹介した「カラスウリとセンリョウ」の絵を出品。

会員募集のアイキャッチャーとして上掲の銀ちゃんの絵を使った。

| | コメント (4)

2009年8月10日 (月)

白馬とイギリスの空

09 白馬


イギリスの画家ジョージ・スタッブスの「川辺の馬の親子」の一部を模写。

馬の親子とあるように、原画には他に母馬と仔馬が二組、計4頭いる。
白馬は雄馬らしい。

もっと大きく全体を模写しようと思って、取りあえず練習のつもりで1頭を描いたが、それきりになっている。

それにしても、イギリスの中世、近世の絵はどうして空が暗く描かれているのだろう。殆ど明るい青空で描かれた絵を見た記憶がない。
この元画(と言ってもプリントされたものだが)も空はもっと暗い。
イギリスの天気はそんなに曇り空が多いのだろうか。

| | コメント (0)

2009年7月 2日 (木)

公園の仲間

B099 ル イ

数ヶ月前、公園デビューしたルイ君。

大人しくてすぐ仲良しになった。

まだ子どもだから他の犬を見ると、そちらが気になって仕方がない様子。

描く段になると、ちぢりっ毛で真っ黒、立体感と毛の感じを出すのが大変だった。

| | コメント (0)

2009年6月 4日 (木)

無題

080 クゥ

娘の知人宅の犬。

以前、写真を借りて描いたが、出来がイマイチ気にくわなかった。

先月、山梨で会ったのでデジカメで狙ったが、よく動くのでうまく撮れなかった。
足が短いからクゥの目線までカメラを下げて狙うのは大変。

結局は飼い主に抱いて貰って撮ったポーズを選んで描いた。

| | コメント (0)

2009年5月26日 (火)

爽やかな季節の句会

078 犬と花

前回と同じデールだが、こちらは花の匂いをかぐポーズで、肖像としてより絵として描いた。

   

5月2回目の句会は出席10人、こじんまりした句会となった。
兼題は「新茶」or「蝸牛」

秋羅、互選は計9点。青雲師の特選に1句、佳作に2句入った。


◎青雲師選 特選句
○ひとり来てにぎやかす人新茶汲む    秋 羅
○柵(シガラミ)を断ちたき思ひ髪洗ふ     マサコ
○茶柱に眼集まる新茶かな          ゼンジ

秋羅佳作句
○藍いろの夜風に吹かれ五月かな     秋 羅
○ででむしと目を合はせたる庭仕事     秋 羅

| | コメント (0)

2009年4月28日 (火)

春も終わりの句会

068 タケマル

桜が咲き始めた頃に公園で会った柴犬。
まだ生後8ヶ月で毛艶がいい。

犬でもこんな頃は遊び盛りで、走り回る子供達の方ばかり見ている。

吠えることもなく落ち着いた性格のようだ。

   
4月2回目の句会、出席は11名。現在これが総員。

今回の兼題は「シャボン玉」or「柳」

秋羅、互選は計8点。青雲師の特選に1句、佳作に1句入った。

◎青雲師選 特選句
○芽柳の風あをあをと鎌倉路      ゼンジ
○しゃぼん玉歪な顔の映りけり     ヨリキ
○しゃぼん玉弾けるまでの小宇宙  秋 羅

秋羅佳作句
○両の掌に掬いて軽き花の屑     秋 羅

| | コメント (0)

2009年3月11日 (水)

春なのに

056 ジ ン

近所にいるパピヨン
散歩からお帰りのところを撮させて貰った。

   

今年になってから退会した方、健康上の問題で休会中の方があり、春なのにわが句会はちょっと寂しくなった。
3月1回目の句会も10名の出席。お一人は投句だけあり12名分の投句。

兼題は「春昼」or「風光る」

秋羅、互選は計4点だったが青雲師の佳作には4句とも入った。
4句とも添削されたのが悔しいが。

◎青雲師選 特選句
○古着屋にジーンズ揺れて春の昼   タケヒコ
○春昼や釣師竿など見てをらず       ミツコ
○風光る阿蘇カルデラを一望に       ヤイコ

秋羅佳作句
○貝塚は今も貝塚風光る          秋 羅
○春の昼椅子で居眠り転びけり     秋 羅
○維新意気この世に欲しき菜の花忌   秋 羅
○花大根一本残し貸農園          秋 羅

| | コメント (0)

2009年2月 9日 (月)

007はよく動く

053 野良の子猫

一年以上前、公園で見かけた野良。

大分大きくなっていたがまだ一年ぐらい。
飼われていたのが捨てられたのだろうか、人怖じしなかった。
シャムが混じったミックスのよう。
絵は真っ直ぐ描いたが片耳の先が捻れたようになっていて、それで捨てられたのかも知れない。

持っていたキャットフードをやったので翌日もそのあたりにいるかと思ったが、以後はもう見えなくなってしまった。

久しぶりに映画を見た。
「007 慰めの報酬」

ダニエル・クレイグがJ.ボンドになって2作目。相変わらずアクションが派手。
アクションは工夫があって迫力あるが、すべてカットバックで繋いでゆくので、筋が掴みにくい。

時間と空間を飛び越えて世界を駆ける。上司のMまでがロンドンからハイチにあっと言う間に現れる。
アクション場面を楽しめばいいのかも知れないが、悪役もやや薄っぺらでイマイチの感。

このままではピアーズ・プロズナンのボンドに及ばない。
と言うことで私的評価は ○×3

| | コメント (0)

2009年1月23日 (金)

Photo ハッピー

これが今年の描き初め

同じ俳句会のKさんの愛犬。
メールの年賀賀状にいい写真が貼付されていたので描いた。

その名もハッピー。
キット今年は良いことありそう。
そのうちお宅に伺って紹介して貰うことになっている。

これの後、殆ど絵は描いていない。
というのは、市展の搬入が2月初めで、年が変わってもアレコレ思い悩むばかりで、デザインが決まらず全く手が就いていなかったのである。
ようやく決心が付いて描き始めて一週間、なんとか目処が付いた。

暮れに入会した青雲師主宰の俳句結社への投句が月末締めきりで、これもなんとかまとめて投函にこぎ着けたのでほっとしているところ。

| | コメント (0)

2009年1月 1日 (木)

明けましておめでとうございます

021 明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

わたくし丑年ではありませんが、どちらかというとスローペース、よく言えば遅咲きの方。

今年もゆっくり参ろうと思っています。

  ○牛歩なる人生もよし初御空     秋 羅

上の絵は木目込人形のスケッチを元に描いたものです。

| | コメント (1)

2008年12月29日 (月)

牛の絵 続き

08 乳牛

千葉市乳牛育成牧場の牛。
確かめなかったが当然ホルスタイン種だろう。

案外知られていないが、たしか千葉県は北海道に次ぐ畜産業の県である。
千葉県にも育成牧場があるようだが、これは千葉市のもの。
自転車で行ったが、車なら10分程度で行ける。

行った日は雨の翌日だった。
職員の方に写真を撮らせて欲しいと言ったら、放牧場がぬかるんでいるので怪我をするといけないので今日は外に出していません。全部中にいますが、出産が近いのとまだ子供の牛が奥の方にいますからどうぞ、と言ってくれた。写真写りが良いようにと心配りしてくれたのだろう。

確かに他の牛はすべて牛舎の中、柵に首を入れて食後の反芻中だった。
牛舎にはいると一列に並んだ30頭以上が一斉にこちらを向いた。
あの大きな頭が間近に並んでいると一瞬たじろぐ思いがした。
小さな子供は怖がるだろう。

牛たちの前を閲兵するように通り抜けて牛舎の裏へ行った。
絵は出産近い母牛の方。

何枚も写真を撮ったが、結局頭だけを描くことになった。
やはり放牧されているときの方がいい写真が撮れそうだ。
丑年は来年一年あるから天気のいい時、放牧されている状態を狙ってみよう。

丑年の年賀状用にと何枚か牛を描いたが、結局賀状には別のモノになった。
それは新年になってからご披露する。

ブログを始めてから3年、ほそぼそながらなんとか続けることが出来ました。
さして変化のない暮らしですが、健康だからこそやってこられたと思っています。
そして、ブログを訪ねてくださる方がいらっしゃるからこそです。
つたない趣味にお付き合い下さってありがとうございます。

来年も宜しくお付き合い下さいますようお願い申し上げます。

    来る年も牛歩ときめて年暮るる   秋 羅

| | コメント (1)

2008年12月27日 (土)

もうすぐ丑年

もうすぐ丑年
と言うことで、11,12月と牛の写真を撮りに行き、それを元に何枚か絵を描いた。

08 牛ジャージー種

これは動物公園の牛。

若い個体だろうかそんなに大きくはない。
といっても、傍で見ると大きい頭だ。

いつも人に見られて慣れっこなのだろう、落ち着いて柵の傍に立ち、人に触られても平気だ。
蝿にもたかられるのでしょっちゅう尾や筋肉を動かしている。

最初撮ったときは二頭がくっついていていい写真が撮れなかった。
しばらく他を見て戻ったら、上手い具合に離れてこちらを見てポーズしてくれた。

| | コメント (1)

2008年12月23日 (火)

ミィちゃん、ドライバーになる

猫のブログ、ナンバー1の「アメショっす」で宅急便デザインの段ボールがあることを知り、先日買ってきた。

我が家のお嬢様、ミィちゃんがすんなり入ってくれるとは思わなかったが、車好きで2歳になる孫が来たときは遊び道具になるからいいやと、取りあえず窓を切り開けクッションを入れて置いた。

一度オカンが抱いて入れたが、すぐに逃げられて以後そのままになっていた。

今日は朝から天気が良く、日が居間に差し込んでとても暖かい。
いつも午前中は2階で寝ているミィが降りてきて、日差しの中で寝ころんでいた。

そこで思いついて、かの宅急便トラックをすぐ横の日溜りに置いた。
作戦成功。
しばらくしてミィが入っているよというので、デジカメを持って駆けつけた。

Pc23   
日差しが強くて陰が暗くなり、色黒(?)なミィはよく写らなかったが初仕事振りを取りあえずご披露。

まもなく暑くなったのかミィは降りてしまった。

車は横のドアを開けてあるのだが、小柄なミィは前の窓から出入りしてしまう。
さらに、孫のために上は開いたままのオープンカー状態で、銀ちゃんの車のようにちゃんとしていないのが不満なのだろうか。

次は、一眼デジでちゃんとした写真を撮ろう。

| | コメント (0)

2008年12月22日 (月)

仲良しの犬と猫

Photo ポンタ チビ

十日ばかり前、散歩の途中で仲良く並んだ犬と猫を見た。

携帯で写真を撮ろうとしたが猫が動いてうまくは入らない。
公園に来る「キャンディ」のためにキャットフードを少し持っていたので置いてやると、犬の方は人見知りなのか用心深くて後ずさりする。
何枚か撮っているうちに良い格好で撮れたのがあったので絵にした。

その後一、二度通ったが家の方を見かけず名前を聞けなかった。
昨日、又通りかかりお留守ではないようだったので、図々しく呼び鈴を鳴らして出てきて貰った。
怪訝な顔をして出てこられたが、絵はがきにした絵を差し出したら、大変喜んで貰えた。
名前を聞いたらポンタ(犬)とチビ(猫)。両方とも♂だとのこと。

家の中には外へ出さずに飼っている猫が他に5匹もいるそうだ。
すぐ前の空き地に子猫を捨ててゆく人がいて、可哀想で飼うことなるのだと。

チビは外へ出たがるので時々出してやっていたら、裏口に繋がれたポンタと仲良しになったそうだ。

| | コメント (0)

2008年11月23日 (日)

動物公園の白馬

010 白馬

月初め、来年の干支、牛を年賀状の参考に撮っておこうと動物公園へ行った。

牛は勿論沢山撮ったが、この白馬も以前から気になっていた。
丁度うまく横向きになっていたのでシャッターを押した。

競走馬のような足の速い感じではないが、力の強うそうな体つきが綺麗だ。

初めは馬の姿だけのつもりだったが、折角だから広い場所に置いてやることにして、背景にグランドの風景を持ってきた。

| | コメント (1)

2008年11月12日 (水)

初冬の句会

Photo くるみチャン

これも娘の知り合いの犬。
厳つい顔だが女の子で気は優しいらしい。

本当は本人(?)と顔見知りになっていた方が描いていても気が入り楽しい。
しかし、逆に飼い主の撮った写真だと犬がリラックスしていて、又飼い主の愛情が籠っているといういい点もある。
そんな写真だとやはり描くのが楽しく、描いたあとでもいいから顔を見たくなる。

公園で会った犬たちには絵を描いたあとも声を掛け仲好しになっている。
今は犬を飼っていないので、これが楽しみである。

H/K、立冬を過ぎて最初の句会。
1名欠席で13人の投句。

自分ではかなり出来の良い句が揃ったかなと思っていたが、こんな時は大抵ダメだ。
互選は2句に計4点だけ。青雲師の選でも佳作に1句採られただけ。
 
◎青雲師選 特選句
○腰痛と向き合ふ日々や冬初め    ヨリキ
○やさ男大きな嚔(クサメ)して通る   エイコ
○初しぐれ見上ぐる程の磨崖佛    ユリコ

アッキィの佳作句
○白山に冠雪ありと故郷便り     秋 羅

次回句会は25日、兼題は「小春」or 「牡蠣」 

| | コメント (0)

2008年11月 7日 (金)

公園で会ったモコちゃん

Photo モコ

柴の女の子、まだ1歳ぐらい。

公園に女の子に連れられて散歩に来ていた。

絵にするから来週ここへ来たらあげよう、と言って置いたのだがもう3週間以上になるが会えていない。

立冬を迎えたので、模様替えをしてみた。
いつまでも野球の絵ではね。

野球と言えば日本シリーズはジャイアンツが3勝して日本一にあと一勝となった。
野球フアンとしては7戦まで行って欲しい気もするが、ジャイアンツ・フアンとしてはやはり明日で決めて欲しくもある。
エラーや凡プレイのないシーソーゲームを期待しよう。

| | コメント (0)

2008年10月14日 (火)

10月の俳句会。

Photo ディル

10月9日掲載のエマの先輩。

もう亡くなったらしい。

池か湖に入った写真だったが、いつまでも水に浸かっているのは可哀想だから水は描かなかった。 
      

10月の俳句会。

欠席は一人、13名の出席。
兼題は「秋澄む」「柿」(自分の出題だが、結構苦労した)
アッキィ、互選は4点と低空飛行だが、先生の特選に1句、佳作に2句入った。

◎青雲師選 特選句
○菊の香や郵便局の貸眼鏡          サキコ
○柿たわわ蔵に書かれし水の文字      エイコ
○澄む秋や昼酒といふ酔ひ心地        秋 羅


アッキィの佳作句
○どの家も並(ナ)べて色づく柿の里       秋 羅
○それぞれの部屋にそれぞれ夜長の灯   秋 羅


次回の兼題は「夜寒」「草紅葉」

なお、アッキィは欠席したが先週の秋の市民俳句大会、席題の部で当句会のユキコさんがトップの千葉市教育長賞を受賞した。
その句
○短日や子のただいまに灯さるる     ユキコ

当句会、皆さんグレードが上がっているのでうかうか出来ない。精進せねば。

| | コメント (0)

2008年10月11日 (土)

ジャイアンツ、大逆転で優勝!!

プロ野球ペナントレースの大詰め、ジャイアンツがあれほど離れていたタイガースを追いつめ、あと1試合を残して優勝を決めた。

前半の状況では今年はタイガースで決まりと誰もが思った。それが後半ジャイアンツがジリジリと追い上げて、10月になって追いついた。でも同率首位から抜け出せない。タイガースにはマジックが点いたり消えたり。残り3試合となってようやく抜けだし、2試合目で優勝を決めた。

三日ばかり前、息子に「日本人がノーベル賞を貰った年はジャイアンツが優勝するというジンクスはなかったかな」、と冗談半分に言っていたのが本当になった。

いやー、こんなにペナントレースの終盤が盛り上がったのは久しぶりじゃないだろうか。
これで2連覇だと言うが、昨年はクライマックスシリーズでたしかドラゴンズに簡単に破れたので優勝したという印象がない。リーグ戦での1位とクライマックスシリーズでの優勝すなわちリーグ代表とは違うとか言い出したところがあって、リーグ優勝はやはり優勝なのだとなったはずだが、これもおかしい。確かに長いリーグ戦で勝率一位を得たのに日本シリーズに出られなくなるのも納得いかないが、こんな事は割り切るより仕方がないのだろう。

どうしても3位のチームが日本シリーズに出る可能性があることに納得行かないなら、もう4チーム増やして両リーグとも8チームとし、東西2地区制で順位を付け、地区優勝チームでリーグ優勝を争うようにすればいい。

リーグ内の対戦は従来と同じ考え方でよい。交流戦の数が増えて困るようなら、はじめの年は両リーグの東地区同士、西地区同士の対戦をし、翌年は東西での対戦とすれば組み合わせも多くなり面白くなる。

四国・九州と北信越で独立リーグが頑張っているし、1~2年たって力が付いたらその中からチームを立ち上げることが出来るのではないだろうか。

経済状況が悪くなってきたので支援企業が出てくるか懸念されるが。
世の中明るくなるのは何と言っても経済が活発で景気のいいことが一番。しかし、暗い時こそみんながわぁっと盛り上がるものが欲しい。
プロ野球もエンターテイメント、クライマックスシリーズ、日本シリーズといいゲームをやって欲しい。

Photo
ブランとレオン

黒い方がブラン、白い方がレオン。
カップルのように見えるが両方とも男の子だそうだ。

アッキィと同じく野球が好きでジャイアンツのフアン、このブログにも時々ご登場願っている旧友Kさんの息子さん宅のワンちゃんである。

写真をお借りしたら上手く寄り添った可愛いポーズ、描いていても楽しかった。

| | コメント (1)

2008年10月 9日 (木)

エマちゃん

Photo エマ

黒ラブの女の子。

娘の知り合いの飼い犬。

黒い毛並みは難しい。

女の子なので首輪を赤くしたがどうも色気に乏しい。
小淵沢の方で知り合ったと言うので、甲斐小泉あたりからの甲斐駒ヶ岳の遠望を背景に入れた。

| | コメント (0)

2008年9月21日 (日)

野球シーズンは終盤

Photo 可愛がられたペペⅡ

前回載せたペペをもう一枚描いた。

12,3年前のポラロイド写真で、それでなくても年とって毛が白っぽくなっていたのが更に色あせて白犬のようになっていた。
他の写真を参考に若く見えるように描いてみた。
その辺、絵は細工が出来る。
飼い主さんにも喜んでいただけたようだ。

H/K (話は変わるが)プロ野球ペナントレースが面白くなってきた。

最高13ゲームもあった阪神と巨人の差が1ゲームになった。
今日の一戦は見逃せない。
巨人フアンとしては久しぶりに興奮させられるペナントレースの終盤だ。

もうクライマックス・シリーズには間違いないだろうが、一位と二位では一位が一勝のアドバンテージが得られるだけに選手のモチベーションも落ちないようだ。

プレイオフ進出の望みのなくなったチームも頑張って欲しい。
ベテラン選手はつい手を抜きたくなるだろうから、メジャーのように来季に備えて若手を起用したらどうだろう。本当の野球フアンだったら、来季期待出来る若手は誰かを見たいと思う。

懸命なプレイがあれば負けていても、観衆は興奮し応援する。
下位チーム同士のだらだらした消化試合など誰も見たくない。メジャーのように優勝や上位チームのゲームが終わったら打ち切りにしたらいい。

個人記録に公平さがどうとか言うなら、そうならないように途中でゲーム消化が偏らないように調整すればいい。あの広いアメリカでやっているのだから、せいぜい2、3時間程度で移動出来る日本で出来ないわけがない。
優勝チームのゲームは終わり順位も決定しているのに、プレイオフまで1週間以上も待たされてはフアンの興奮が冷めてしまう。

毎年、ペナントレース終末になると、一向に改善されないこのことにガッカリさせられる。

9月19日は野球の好きだった正岡子規の忌日だった。
野球の短歌や俳句を作っているが、その代表的な短歌
 ○今やかの三つのベースに人満ちてそぞろに胸の打ち騒ぐかな
そう、この興奮が野球の醍醐味だ。

上野恩賜公園野球場は改修を機に「正岡子規記念球場」となり、句碑も設置されたそうである。その句
 ○春風やまりを投げたき草の原   子規

| | コメント (0)

2008年8月17日 (日)

騙し絵

Photo トイレの中から猫が

トイレの白いフタに何か細工を、と思い立った。

直接フタに描いた方が面白いのだが、透明水彩絵の具では着色出来ないので、画用紙に描いて切り抜いた。
モデルはうちの飼い猫、ミィちゃん。ホントは内気な女の子だが目はやはり鋭い。

お盆に孫達が来た。
小2の孫娘がトイレに入った時は、「エッ、これなに?」と、特にビックリまではしなかったが、まずまずの反応だった。

オカンは夜はいる時気味が悪いから取ってよ、というがしばらくはこのままにしておこうと思っている。

トリックアートとまではいかないが、絵を描いているのだからこんな悪戯もチョット面白いかと。

| | コメント (0)

2008年5月27日 (火)

亀を助けた

いい季節、しかも爽やかな上天気とあって自転車で散歩に出かけた。

貝塚でペットボトル1本に湧き水を汲む。
ここの湧き水は美味しいと評判で汲みに来る人が絶えない。いつも出会う男性などはボトル6本以上に汲んで手押し車で運んでいる。水として呑んでも特別美味しいとは思わないが、口当たりが柔らかで焼酎を割ったり、湧かしてお茶を淹れるとたしかに美味しい。
湧き水と言ってもポンプでくみ上げているそうで、貝塚博物館の玄関前に水飲み場になっているので汲みやすい。

丘の下を流れる坂月川は谷津の中を流れていて、山を水源にしてはいない。両側の丘にしみ込んだ雨水が湧き出した水が川になっている。(今は雨水を含む排水も流れ込んでいるが)

その坂月川に沿う遊歩道に出たら散歩中の女性3人が何かをのぞき込んでいる。見たら大きなだ。
腹がつっかえたのか動けないようで、もがいていたという。
川の中で泳ぐ亀はよく見かけたが陸上に上がってきたのは初めて見た。
川へ返してやって、とおばはん達が言うので持ち上げたら甲羅の長さは30センチ弱でずしりと重い。
その場所は土手が急で草も高くて深いので、少し下の橋のたもとで放してやるべく移動した。
P52   
下に置いて頸を出したら写真を撮ろうとしたが、用心深くて出てこない。

土手を降りて流れの側に置いて動き出したところを撮ろうとした。
頭を半分出してしばらく様子をうかがっている。

P52_2 カメラを構えていざと思ったら素早く手足を出して水に飛び込んでしまった。その早いこと、アッと言う間に深い方へ泳ぎ去ってしまった。ということで、いい写真は撮れなかったが、泳ぐところは分かって貰えるかな。

   
 
その後、更に下へ向かった。5,600メートルぐらいの所、流れが深くよどんだ場所で緋鯉を見た。黒くて大きいのもいる。
カメラを取り出しているウチに橋の下に入ってしまってなかなか出てもない。しばらく粘ったが出てこず諦めた。

この近くではもいた。声のする方を窺っていたが2,3羽が低く飛び去ってしまい、これも撮れなかった。

他に最近はウグイスもよく鳴いている。ウグイスも用心深くて木の茂みにいるので、まず姿は見られない。
だから梅に鶯とは言うが花札の梅に描かれているのは目白である。花の蜜を好む目白は梅の花に来るが、葉のない梅の木にウグイスは来ないだろう。それもあってか俳句で鶯とか老鶯と言う場合は姿より声の意味が強いようだ。

ともあれ、季節がよく天気がいいといろんな動物に出逢う。楽しい散歩だった。
取りあえず1句。  迷い亀放してやりぬ夏の川     秋羅

| | コメント (0)

2008年5月13日 (火)

五月句会は盛況、成績は不況

3 もも(三丁目)

公園で会った柴の女の子。

これで”もも”は六匹目。
三丁目としたが、三丁目だけで四匹目になる。

七丁目と共に大きい町だが、それでこれだけいるとはいかにこの名前が流行っているかということ。
何かで読んだが、犬の名前のトップクラスらしい。
     

五月第一回句会

久しぶりに14名全員が出席と盛況であった。
ただし、アッキィの成績は盛況とはいかなかった。

題は「新緑」もしくは「蛙」

◎青雲師選 特選句
○村一つダムに沈みし夕蛙     タケヒコ
○二重橋五月の風と渡りけり    ヤイコ
○昼蛙和尚の読経空読みに    マサコ

アッキィの佳作句
○縄文の遺跡訪ねて青き踏む   秋 羅
 (元句:悠久の遺跡の丘に青き踏む)
   悠久は大げさだったかな。

  互選でこの句に二点、他に一点と散々だったが、自分では今回は割と出来の良い句が揃ったと思っていた。
 そんな時ほど点が入らない。

次の句は中で一番イイ出来と思い、師からは直せば特選にしたい句だと言われた。
 田水張り天上の色下に見る
 実際に電車から見た風景である。

 青雲師の添削は 田水張り父の天界映しけり
 ウーン、農業はやらず町中育ちとしてはこの発想は出てこない。
頂いては置くが、元句も捨てがたい。せめて佳作に入れてほしいなあ。

次回兼題は「麦の秋」又は「卯の花(花卯木)」

| | コメント (0)

2008年3月19日 (水)

凄い映画を見た

Photo キィウイ

町内にあるドッグカフェのトリミング担当の女性が飼っている。
名前に会わせてかダークグリーンの服。

散歩途中で会って写真を撮ったが、顔に似ず大人しく落ち着いていた。

    


H/K(話は変わるが) 町中へ出たので映画を見た。というか、半分はこの映画を見たかったのだが。

その映画はノーカントリー

コーエン兄弟が脚本・監督・製作をした評判の映画。
今年のアカデミー賞では作品賞、監督賞、脚色賞、助演男優賞(ハビエル・バルデム)を受賞した。
兄弟が担当した部門のうち編集以外の全てで賞を取ったことになる。
アカデミー賞以外でも数々の賞を得ている、いわば昨年の映画でもっとも注目を集めた映画である。

内容は簡単に言えばサスペンス乃至はアクション映画。しかし、アッキィはブラックユーモアをうちに秘めた奇妙な味の映画と言いたい。

コーエン兄弟の映画はこれまでにも「ファーゴ」「バーバー」「オー・ブラザー」を見たが、いずれにもこの奇妙な味が調味料のように入っている。そして同じように凡人には分からない部分がある。

「ノーカントリー」でも、結末で金はどうなったのか、殺し屋シュガーは逃げ果せたのか、と言う疑問を残したまま終わる。批評家にはその辺が評価になるのかも知れないが、一般の観客には消化不良の感が残る。

かといって暴力に満ちたサスペンス映画化かというと、そう単純にも言えない。それがトミー・リー・ジョーンズ扮する保安官のセリフにある。
原作者のコーマック・マッカシーは”the road"でピューリッツァー賞を受けて、米国では文学者とされており、決してミステリィ作家ではない。それがあのセリフになっているのだろう。
netで調べたら、コーマック・マッカシーは生年月日がアッキィと同じだ。一層親しみが湧き原作以外の本も読むつもり。ただ、図書館はただいま整理のため休館中。

アッキィの評価は、満点を付けたいところだが結末でカタルシスを得られないことで、○×4.5

今年見た映画はこれが3本目。他の2本の評価も上げる。
◎マリと子犬の物語   ○×3.5
  正月、孫娘(小1)のお供で見た。いわば孫のお守りで見たのだが、実話を元にしただけに動物好きなアッキィにはかなり感動もあった。

◎ヒトラーの贋札    ○×4
  これも原作を読みたくて図書館にリクエストしたが順番がなかなか回ってこない。
  この数年予算が毎年減らされているようで、特に翻訳物の購入が少なく市内全図書館で1,2冊という状況。これでは素早くリクエストしないと順が廻ってくるのに数ヶ月かかる。地方自治体の財政状況が苦しいのは分かるが、削りやすい所からばかり削るのは止めて欲しい。

| | コメント (0)

2008年3月10日 (月)

絵と俳句と

市民芸術祭参加春の市展(39回千葉市民美術展覧会)が始まった。
出品は4回目。一番苦労したわりには出来はワーストかも知れない。
その作品がこれ。

08 ペットショップ

トリックアート的なものを狙ってみた。

背景をモット単純に、あるいは抽象的にすればよかった。

改めてグラフィック・デザイン部門を見ると、動物をモチーフにした絵が多い。以前はこんなに多くなかったと思う。方向転換をすべきかな。


市民俳句大会にも参加。こちらも市民芸術祭参加の催し。
昨秋の大会には出席できなかったので久しぶりの大会。

兼題の方で5点を得て7位になった。
1位から4位までが7点で、5位から16位までが5点だから実質同点の5位。
アッキィの5点の内1点は選者の特選に入って、選んでくれた選者の短冊を貰った。
その5点句は「いま少し世に憚らん大福茶」   秋羅

他の2句は「十二支のまたひと巡り子年明く」
      「淑気満つ殊に鋭き仁王の目」

席上、席題が出て(「雛 一切」と「水温む」)、こちらは選者も入って50数名での句会。
「鯉はねて坂月川の水温む」に3点入ったが、賞には届かなかった。順位的には半ば当たりか。

| | コメント (0)

2008年1月 5日 (土)

今年も宜しく

明けましておめでとうございます
つたないブログですが、本年も宜しくお願いいたします。
Photo

ハツカネズミ 

今年は子年なので、年賀状用に描いた。

12月初め、資料用の写真をと動物公園へ出かけた。子供達が小動物にふれあえるコーナーにハツカネズミとハムスターがいるので、そこに入れて貰って何枚か写真を撮った。それからも一枚描いたが、ネットで見つけた写真の方が可愛かったので、こちらを年賀状に使った。

我が家族には子年はいないが、干支の初めだから、ああ、また一回りしたのか、という感慨もある。
 ○十二支のまたひと巡り子年明く   秋羅

テレビのニュースショウで言っていたが、子年には選挙があったり首相が替わったりと政界に変化のあったこと多いそうだ。
確かに年明け早々に原油高、株価急落、ドル安円高と波乱含みだ。
年金問題その他、年越しになった課題も多い。

自民党政府はインド洋における給油の継続が第一の課題のように言っていたが、我々庶民には景気の本格的な回復がより身近で重要だ。景気が良くなれば解決することが多いはず。

そもそも、自衛隊による給油がストップしてインド洋に動けない船が沢山あるとは一向に聞かない。
小泉元首相は国益にかなうことだの一言ですましたが、国益の具体的な中身について野党が追及したとも聞いていない。国益という言葉で問答無用にされては、戦中の愛国心や国策の一言で反対意見を押さえつけたのと同じ事になる。

イラクの石油利権でも分けて貰える約束を米国から取り付けているのだろうか。同盟国だからと唯々諾々付いてゆくのでは情けない。何らかの要求も話してこそ外交だろう。

米国のテロに対する反撃に付き合ったはいいが、アフガニスタンもイラクも国が壊れただけ、一向に治安は回復せず復興にも手が着いていない状況だ。他国を壊すのにいつまでも付き合うことはない。もう終わりにしたらどうか。

とまあ、年の初めだからと偉そうなことを書いてしまった。
趣味の世界が中心のブログですが、たまにはいいか。
後は難しいこと抜きのブログで行くつもりなので、今年も宜しくお願いします。

| | コメント (2)

2007年12月 7日 (金)

プードルはモコモコ

Photo パイン

ドッグカフェで会ったプードル

バニラと一緒に住んでいる。
顔を見るとすぐ寄ってきてくれる。バニラは女の子なので少し人見知りする。

ドッグカフェの前で写真を撮るとき、何かを見てちょっと首を傾げていいポーズをしてくれた。

全体が黒っぽい毛並みは描きにくい。おまけに縮れているのでそのモコモコ感を出すのに苦労した。

| | コメント (1)

2007年11月24日 (土)

パンダとネズミ

11月だというのに早々と冬型の天気になって、太平洋側は好天気だ。
今日は風も強くなく、まさに小春日和。

動物公園のレッサーパンダの今年生まれた双子の姉妹が、9月から公開されていて見に行こうと思っている内に11月になってしまった。
来年は子年。年賀状用にネズミの写真も欲しいところなので出かけた。
レッサーパンダの子供達は遊び盛りと言おうか、よく動いてシャッターが追いつかない。

Photo 写真、右が姉の風美(フウミ)左が妹の風鈴(フウリン)
多分そうだ。

この二匹も絵にしたいが、今日の写真からは無理。
改めて撮りに行かねばならないだろう。

○小春日のレッサーパンダよく動く   秋羅

つづいてネズミの方だが、属が同じカピバラは大きくてあまり動かないので撮影は楽だ。しかし、大きさといい顔といい、ちょっとネズミ離れしている。

ハツカネズミとテンジクネズミに子供達がふれあうコーナーがあり、これの列に並んで2回目に中に入れた。
ハツカネズミを上手く撮りたかったが、これがまたよく動く。
係員に手の上に載せて貰って撮ったが、どれもイマイチ。
Photo_2

   
見えないところは想像で絵にするしかないかな。再検討だ。

| | コメント (0)

2007年11月12日 (月)

同窓会は銀座で

Bonde フーガ

ドッグカフェの看板犬の一頭

2度ばかりしか会っていないので、まだなじみが薄い。
絵を持っていって仲良くしたいと思っている。

    

    

H/K (話は変わるが) 同窓会があった。
関東地区に住む高校の同期生で集まった。万年幹事をお願いしているH君の肝いりで今回は銀座が会場。

あいにくの雨だったが故郷金沢からも3人来てくれて、卒業以来の顔もあり楽しい半日を過ごした。

総勢15名、男性はケガや故障で急遽2名のキャンセルがでて6名になり、女性が3分の2を占めますます男は圧倒されている。

場所は銀座4丁目、「千里浜」という能登半島のとっかかりにある地名を取った居酒屋。ご主人は勿論そちらの出身で、鱈の白子の酢の物など懐かしい料理が出て堪能した。
土曜の昼は空いているとのことだったが数日前、TVで紹介されたとかでいっぱいの客。大声で話さないといけない状態だった。もうこれ以上宣伝しなくてもいいかと思うが、場所に似合わず気軽に入れる店なのでご紹介。(写真がなくてゴメン)

金沢のO夫人(昔のT嬢)が趣味のマジックを披露してくれたり、友人達の近況が聞けたりで賑やかに時間が過ぎた。

アッキィは金沢から来てくれた草野球仲間のS君と同じ仲間のK君宅へ行き、遅くまで話し込み泊まってしまった。
夫人を亡くしたばかりのK君の、慰めになるどころかジャマをしてしまった格好。

高校の同期(しかも多くが中等学校あるいは女学校から一緒だ)とは何の隔たりもなく話し合えて楽しい。事件を起こした者もいないし、思い返せば多少のいたずらや反抗はあったにせよ基本的には皆真面目だったということ。

年を重ねてぼつぼつと名簿から欠けて行くが、出来ればもう少し続けたいものである。

○友と会ふ銀座の街の暮れやすき   秋羅

| | コメント (0)

2007年11月 4日 (日)

野球シーズン終わる

Bondechoco デミィ

町内に出来たドッグカフェの看板犬。
他にもダックスが1匹、シーズーが2匹いる。これらも描くつもり。

   

H/K(話は変わるが)
野球シーズンがとうとう終わった。

メジャーリーグはRedSoxがRockiesに4連勝してワールドシリーズを制覇した。
ワールドシリーズが終わるやいなやまず監督の交代からストーブリーグに入った。
(メジャーリーグのホームページmlb.com  、日本語版:MAJOR/JP

そのワールドシリーズでは日本人選手3人が活躍した。
松坂は最後にまずまずの投球でほっとした。レギュラーシーズンの15勝12敗も1年目にしては合格か。シーズン通してローテーションを守ったのだから。
当初アッキィは15勝を予想、10敗以下なら投手成績の上位、8敗までならどこからも文句が出ないと思っていた。だから負け数と防御率に不満が残る。

岡島は予想外の活躍で、監督のみならずチームメイトからフアンまでの信頼を得た。

松井(稼)はRockiesに移って後半からワールドシリーズにかけて大活躍だった。デンバーの水が合ったようだ。

松井(秀)は故障があって万全のコンディションではなかったが、出場ゲームの少なかった中で100打点以上を上げたのは立派。膝を治して来季は4月から活躍して欲しい。

イチローも良かったが、フアンにはあの程度は彼だったら当たり前の感。
彼はヒットの数にこだわっているようだが、アッキィは彼にもっと2塁打を増やして欲しい願っている。足は速いし打撃技術からしても難しいことではないと思う。一塁を駆け抜けて2塁へ滑り込むイチローを見るのはフアンを大いに湧かせることだろう。

Dodgers斉藤には喝采を。井川、井口には来季の復活を期待。
その他、書き出すときりがない。

プロ野球は中日が圧勝の感で日本シリーズを制した。
名古屋と札幌は湧いたようだが、アッキィはジャイアンツもマリーンズも出ていないのでテレビ観戦も5戦目以外は熱が入らなかった。

第5戦、パーフェクトで投げてきた山井を9回に替えたことが翌日も話題になっていたが、短期決戦では有りだろう。野球はチームゲームなのだから当然と言えば当然。山井のシーズン中の成績も落合監督の頭にあったかもしれない。エースの川上だったら続投だったろうけど。
それでも完全試合を中日が成し遂げたことに変わりはないし、山井、岩瀬の名前は日本シリーズの記録、歴史に残る。

野球シーズンが終わってしまった。
これからは絵と俳句に集中しよう。出来るかな、多分出来る、イヤしなければ。

ツンドクになっている本も沢山あるし、忙しいぞ(?)

| | コメント (0)

2007年9月21日 (金)

仲良しの”チロ”

Photo チロ 

2年ぐらい前、まだ子供っぽらしかった時小さく描いたことがある。

捨て犬で処分されそうだったのを引き取ったそうだ。

飼い主が熱心に散歩など世話をしているので、すっかりたくましくなった。
ちょっと神経質で時々お腹をこわすとのことで、ちょっと細めだが犬らしくていい。

”シロ”がなまってチロになったそうだ。ウチで以前飼っていた犬は柴系のmixで名前の由来は違うが、通称は同じ”チロ”だったので特別親しく感ずる。

犬より猫が好きで、猫を見ると喜んで寄っていくそうだ。

このところすっかりこちらになじんで、顔を見るときゃんきゃん啼いてしっぽを振ってくれる。

| | コメント (0)

2007年9月11日 (火)

9月句会

Photo モモ

最近新しい飼い主の所にやってきたダックス。

モモという名前は流行なのか、絵を描いたのはもう6匹目。

お転婆だそうで、散歩では柴のモモちゃん、ヨークシャテリアのランちゃんと一緒だが、自分の思う方へ行きたがるらしい。

      

9月第1回の句会。

題は「秋暑し」と「葡萄」
2名欠席、投句2名で出席は10名。

今回は自分ではかなり出来の良い物が揃ったと思っていたが、点はさっぱり伸びず、先生の佳作にも1句入ったのみ。大抵自分で良いと思ったものはあまり点が入らない。

◎青雲師選 特選
○放浪の癖むくむくと青瓢
(フクベ)          マサコ
○ロープウエー上り下りも花野かな     ヤイコ
○干し網の魚の匂いや秋暑し        ヨリキ


アッキィの佳作
○青とかげ息をひそめよ猫が行く        秋羅

時々強い雨が降っては止むおかしな天気。マリンスタジアムのナイターもやっていたが、途中中断もあったようだ。
まとまった雨が降ったのはこの夏初めてのような気がする。
おかげで涼しくなった。
イヨイヨ秋本番(?)ということで、次回の兼題は「夜長」「秋彼岸」

| | コメント (0)

2007年9月10日 (月)

箱入りの銀チャン

Photo チャン
今、猫のブログで人気第1位「アメショっす」の主役の一人。
箱や袋が大好きで、見つけるとすぐに入り込むそうだ。

以前(3月) "男前の銀チャン” で一度紹介した。
箱に入った顔がカワイイので、また描いた。

そういえば、我が家のグレイ(昨年12月亡くなった)も箱や袋が好きだった。

グレイは身体の縞は薄くてアメショと少し違うが、顔はそっくり。全体が灰色なのでグレイと名付けた。
家に迷い込んできたので、どこで生まれたのか分からないが、アメショが混じっていたのは間違いない。
性格もアメショそっくりで、好奇心が強く人見知りはしなかった。

銀チャンの写真を見ていると、顔つきなどグレイの若かった時をつい思い出す。

グレイの後からやはり舞い込んできたミィ(♀)は体が小さいくせに、これも銀チャンの妹分のラムちゃんと同じく自分からちょっかいを出して、しつこくなるとグレイに追いかけられ叱られていた。

グレイが居なくなってから、ミィは我々に向かってずいぶん啼くようになった。それまではグレイに少し遠慮していたのだろうか、最近なにかというと甘えた声を出してまとわりつくのである。

絵で紹介したことのあるミィ、今回は写真で紹介する。
07_9 今日撮ったばかりの ミィ

地味な色のキジ猫なので、薄暗いところにいると全く分からず踏んずけることがある。
人見知りで訪問者があるとさっと二階へ上がってしまう。
娘が結婚したあとに来たので、娘が来ても二階に上がったきり、夜寝てしまうまで降りてこない。

これといって芸もない。ただ一つだけ芸というか、いい習慣がある。
トイレの脇にトイレットペーパーをちぎって置いておくと、トイレをした後ペーパーをかき寄せて、ちゃんとした跡にかぶせるのである。
しばらくは野良だったと思うのに、セレブ育ちのような行動である。
何とかビデオに撮りたいと思うが見ているところではやらない。この辺もお嬢様育ちのようだ。

| | コメント (0)

2007年7月25日 (水)

7月第2回句会

Photo_67 ソメちゃん

4月終わりの記事で紹介したビーグル犬、ハヤトくんの妹分。

ハヤトは屋外でソメちゃんは屋内で飼われているが、仲はいいそうだ。
ソメちゃんの写真を撮ろうとしたが、急に外へ連れ出されて不機嫌で落ち着かず、以前に家族が撮った写真をお借りした。

今度顔を合わせたときは、少し愛想良くして欲しいな。



7月第2回句会。
題は「蝉しぐれ」「打ち水」

出席12名、投句のみ2名と一応全員の投句があった。
アッキィには互選で6点入り、先生の佳作に2句入ったので、まあまあの成績。

◎青雲師選 特選句
○歩くより泳ぎたしかに八十路かな    ヨシコ
○町上げて地球を冷やす水を打つ     ミツコ
○晩学に今日も励みて河童の忌     ヤイコ

ああ、今回も女性陣に圧倒されたか。

アッキィの佳作句
○水打ちて風の透き来る縄のれん    秋羅
○貝塚の森わがものとして蝉しぐれ    秋羅

次回来月第1回句会はお盆にかかるのでお休み。
その次の開催日の兼題は 「秋の空」と 「椋鳥」

| | コメント (0)

2007年5月 6日 (日)

雉がいた

がいた.

月初め、いつもの谷津の散歩道で雉の鳴き声を聞いた。
初めのは離れていたので勿論姿は見えなかった。
川沿いに下の方に来たとき、今度は近くに聞こえた。
見ると草むらに動くものが見える。
そっと声の方に寄ってデジカメを構えた。
で、撮ったのがこれ。

P5030_1  遊歩道から十数メートル先だが小さいデジカメでは目一杯ズームしても不満だ。
写真は雉を中心に随分トリミングしてある。  

  もっと身体全体を撮りたいと辛抱したが、警戒心が強くて草むらの陰へ陰へと回るので、もう一枚撮ったが頭だけ。
結局諦めた。これでは絵にしたいが無理かな。

 雉の鳴き声は「けーん、けーん」と表現されるが、実際に聞くとそれほど澄んだ声ではない。「クェーン」と「グェーン」の中間ぐらいに聞こえた。

雉で一句と思ったが、パットした出来でないのでやめておく。 

  

| | コメント (0)

2007年4月25日 (水)

4月第2回句会

Photo_52 ハヤト

ビーグル犬のハヤト君。
遠目には何度か見ていた。以前描いたランの飼い主から、描いて欲しいと言っていると聞いて、天気のいい日に会って写真を撮ろうと思っていたが、なかなか会う機会がなかった。

先週家の前を通りかかったら玄関先に繋がれていたので、門から写真を撮った。
まだ飼い主に会っていないので詳しいことは分からないが、人なつっこそうだ。

年を聞いてはいないがだいぶ年寄りに近いようだ。
呼ぶと大人しくポーズを取った。

4月第2回句会。
13名全員出席。兼題は「葉桜」「蛙」

◎青雲師選の秀作

○蛙にも指揮者居るらし大合唱    エイコ
○ふる里はいまも単線花りんご    エイコ
○シーソーで母子の絆チューリップ  クニオ

アッキィは互選で3点と低迷。でも、先生から2句佳作に取って貰えた。

アッキィの佳作。
○狼藉の夜がありし如落椿      秋羅
○葉桜の影濃くなりしベンチかな   秋羅

次回の兼題は「八十八夜」または「青麦(麦青む)」

| | コメント (0)

2007年4月12日 (木)

4月第1回句会

Photo_51 コナツ

随分艶っぽい名前だが、まだ子供。

公園を散歩中に出会って写真をお願いした。

     
      

10日、4月第1回句会

13名全員が出席。
兼題は「日永」または「木の芽
アッキィは4句中3句に計8点を得た。

青雲師選の秀作
○風光る世界遺産の姫路城     エイコ
○燕の子生まる豊川消防署         マサコ
○武者絵凧眦に風唸りけり          ユリコ

互選の最高得点句(6点)は
○草萌や綱を長めに山羊繋ぐ     エイコ
と、完全に女性上位。参りました。

アッキィの佳作句。
○武蔵野に寺の鐘鳴る日永かな(元句:武蔵野に寺の鐘聞く日永かな)     秋羅
○虚子像の深き眼差風光る                                       秋羅
○湖渡る風と動きぬ花の雲(元句:湖渡る風に浮きけり花の雲)             秋羅

次回は24日 兼題は「葉桜」と「蛙」

| | コメント (0)

2007年3月29日 (木)

3月第2回句会

Photo_49 少女と子犬

犬を撮るつもりが他にも犬がいて落ち着かず、動き回るので女の子に抱き上げて貰って撮った。

夜だったので光線に不満があったが、可愛く取れたので人物の練習のつもりで女の子も描いた。画紙が小さいこともあったが、人の顔は似せるのが難しい。

    

3月第2回句会、兼題は「山笑ふ」「なづなの花」。
出席11名、投句のみ1名。

今日は2句に計5点が入り、先生選の秀作に一句取って貰えた。

◎青雲師選 秀作

○積み上げし廃車の数や薺咲く          タケヒコ
○疑餌(ギジエサ)にかからぬ魚山笑ふ    エイコ
○花なずな乾くことなき谷津田道         秋羅

次回兼題は「日永」「木の芽」(出題:ユリコさん)

| | コメント (0)

2007年3月19日 (月)

モモちゃん、全員集合

犬のモモちゃん 特集

昨年10月、図書館前につながれていた犬を持ち合わせたデジカメで撮って絵にしたが、飼い主が分からず名前も犬種も知らぬままだった。11月にはこのブログで紹介したが、ネットで調べて多分セントバーナードの幼犬かとした。
その後散歩でも出会わずに過ぎたが、昨日たまたま町中で見かけて、失礼だったが追いかけて名前などを聞いた。

名前はモモで、イングリッシュ・スプリンガー・スパニエルという犬種だそうだ。もう成犬でこれ以上大きくは成らないとのこと。足が太かったのでもっと大きくなるかと思っていた。
お住いを聞いたところ、さして離れていないので帰宅してから絵をハガキにプリントして差し上げた。
名前が分かったので、ここにもう一度載せることにした。

Photo_24

竹内モモ   

ついでといっては他のモモチャン達に失礼だが、以前にモモという名前が多いのでそのうち特集しようと書いたので、この機会に他の4頭も再掲載する。おおよそは描いた順。すべて写真からトレースしたが、描き方は少しずつ変わっている。

06_8 黒川モモ

  

   

   
  
     
Photo_23 鈴木モモ

     

     

 

     

Photo_48 高木モモ

    

    


  
      

Photo_25玉川モモ

このモモちゃんは4年ぐらい前、犬猫を描き始めてまもなくの頃描いたことがあって、写真にしてあると思っていた。ところがパソコン中探したが無い。バックアップしたCDにもない。絵の方は当時差し上げてしまっている。今朝ブログ更新する予定で下書きして、写真を貼る段になってハタと困ってしまった

家はすぐ近くなので、もう一度写真を撮って描くことにした。日中お留守がちだがモモはカーポートにつながれているので、ちょっと失礼して中へ入り撮影した。
4年前はモモも若かった。今は初老になった感じで動作が遅くなった。
と言うわけで午後はこの絵にかかり切り、3時間以上かかって一応仕上げて、何とか今日中のブログ更新にこぎ着けた。

ここまで書いて気が付いたが、丁目は違っても皆同じ町内の住人だ。
5匹のモモチャン、散歩で出会ったら仲良くしてください。
我が家では、もう最後まで面倒見られるか分からないからと、オカンにこれ以上のペットは禁止されているので。

| | コメント (1)

2007年3月 5日 (月)

男前の銀ちゃん

Photo_22 ”銀”

人気の猫のブログ「アメショっす」の主役、銀ちゃん。
人間なら高校生ぐらいか。毛並みが綺麗で、ホント男前だ。

昨年12月亡くなった当家のグレイの若い頃に良く似ている。

グレイはmixだが(迷い込んできたので何処でどう生まれたのか分からない)顔はアメショそっくり、身体の縞がハッキリせず喉から腹は真っ白のところが少し違っていた。その白い毛が柔らかで長く、良い手触りだった。

アメショは好奇心が強いそうだが、グレイもそうだった。外出から帰ると玄関に迎えに出ていて、荷物があると検査でもするように嗅ぎ回って離れない。家では税関で検査されているようだと言っていたものである。
買い物の袋が空になると銀ちゃんと同じくすぐに入り込んだ。

グレイを思い出しながらアメショっすを毎日見ている次第。

グレイが居なくなって残されたミィ(♀)は、今までは先輩のグレイに少し遠慮していたのか、この頃随分甘えるようになった。
名前を呼ぶと、グレイは長い尻尾を振って返事した。ミィは耳を向けるだけだったが、最近は返事をする。相変わらず抱かれるのは好きじゃないが、それはそれでカワイイ。

過去にミィの絵を載せたが、ここは写真を載せる。よその犬や猫ばかりだとミィに恨まれそうだから。
P72 

| | コメント (0)

2007年2月28日 (水)

2月第2回目の句会

Photo_46 リンゴを食べに来たメジロ

一眼デジカメが本体のせいかレンズのせいかピントが甘くて、大きくすると細部が暈けて絵の方もごまかしたようになり、イラスト風。
だから大きくしないで見た方がいいかも。

      

火曜日、2月第2回目の句会

欠席多く出席は9名、投句のみ1名と些か寂しかった。
ベテランでお上手なエイコさん、サキコさんがお休みでやや低調の感。

兼題は「春の海」「水温む」
アッキィは春の海ではいい句が浮かばず、海の状景は詠んだが兼題から外れた句を投句した。我が句会兼題について特別厳しくはないから助かる。

アッキィは計7点とまずまず。青雲師の佳作に2句取って貰えた。

◎青雲師選 秀作 (当句会では順位は付けず従って掲載も清記の順)
○切り豆腐重なりあいて水温む    ヨリキ
○湧きに湧く市民マラソン草萌ゆる  クニオ
○舷を叩き鯛寄す春の海       タケヒコ

アッキィの佳作
○春立つや肩肘張って仁王像     秋羅
○潜る鵜の波紋ゆらゆら水温む(元句:潜る鵜の残す波紋や水温む) 秋羅   

| | コメント (0)

2007年2月21日 (水)

好評、猫のブログ

Blog ラムちゃん (mixの♀)

「はっちゃん日記」と並んで人気の猫のブログ「アメッショっす」の主役の一人(?)

昨年生まれの 花も恥じらう思春期の乙女 といったところか。

毛艶も良さそうで先輩の銀ちゃん(アメショの♂)に負けない体格のようです。

ブログから写真をとって描きました。

ラムちゃんの仲間、銀ちゃんも描くつもりでどれにしようか写真を選んでいるところ。
銀ちゃんは、昨年無くなった当家のグレイと良く似ている。亡くなってまだ2ヶ月余、思い出すのでちょっと辛いところだ。

| | コメント (0)

2007年2月14日 (水)

ブログ動物園(続き)

10日は市展(市民美術展)の搬入日だった。
そのための絵を描くのに気持ちが一杯で、一月は他の絵を描く気にならなかった。

アッキィが応募するのはグラフィックデザイン部門。普通に絵を描くなら決めたもを一生懸命書けばいいが、デザインでは何もないところを考えねばならず、テーマを決めてもなかなか形が出来上がらない。3回目の応募だが今回は本当に苦労した。何回も下書きをしながら、それでもギリギリまで構図を決められなかった。

そんなことで、時間はあっても頭の中は、ああしようか、こうしようかとぐるぐるまわりで他のことが手に付かなかった。
やっと3日前に仕上げることが出来た。というより、ココまで来たらこれ以上しようがないと諦めたというか、腹をくくったと言った方がいい。
絵を紹介できなかったのはそんなわけ。

応募したのは動物公園がテーマ。下書きやボツにした絵も”もったいない”からここに載せることにする。

Photo_44 ゴリラ

いつも座り込んで思索中といった風情。
黒いだけの顔だが光の当たったところの表現など、色のある方が描きやすい。

     

    
    

Photo_20 レッサーパンダ

風太の双子の子供達。もうすっかり親と同じ大きさ。
左が雌の風花、右が雄の雄太。(だと思う)

Photo_45 スミレコンゴウインコ

市展搬入後、初めて描いた絵。
当初、これも作品の内に入れようと写真を用意していた。

      

     
   

13日、2月第1回句会。全く点が入らず、今までで最低の成績。講師の佳作にも入らず、少し落ち込んでいる。
8点、7点と高点を集めた句があって、他の出来が良かったと言うことか。
そんなことで句会のことは書かないことにしようと思ったが秀作を載せる。

◎青雲師選 秀作

○富士山のよく見える日や空っ風       タクロウ
○打ち返す土の香ほのと春立ちぬ       ヨリキ
○江戸城展籠にも乗りて春惜しむ       エイコ

| | コメント (1)

2007年1月15日 (月)

パンダでスッタモンダ

先週、今年初の水彩画の会があった。

今回は2月締め切りの市展提出作品の指導が主。
アッキィは図案に悩んでまだ全く手が着いていない。前回、先生と話し合ったことを元に下絵を作ってみたが、チマチマした切り絵工作のようでパットせず、もっと大きく描けと指導された。

殆ど完成に近い人もいて、こちらは気持ちだけは焦っているが、これで行こうという着手への決断が付かない。

テーマは動物公園のポスター風と決めてはいる。
過去に撮った動物たちの写真を探したが、気に入ったモノがない。
昨日は天気が良かったので、午後からデジカメと一眼デジカメを持って、動物公園へ出かけた。

動物公園と言えばレッサーパンダが一番の人気者。今は風太の双子の子供達、雄太と風花が中心だ。
日曜日だが寒い季節で人出は少ないかと思ったが、とんでもない。親子連れや孫を連れた人たちでかなり混んでいた。

3時半を回るまで、ずーっとレッサーパンダ舎の前で粘った。
しかし、親子3匹は(子育て中は父親の風太は別居)ホントによく動く。一瞬のポーズを狙わなければならず、むつかしい。出来れば子供2匹が並んだところが欲しいが、こちらの注文通りには行かず、撮れた写真から組み合わせねばならないかも。
こちらを向いて立ち上がってくれればいいが、夕方になると中に入りたくなって入口の前で立ち上がるので、これでは横からか後からの写真になる。
雄太の立ち姿が取れたので、ご披露する。

Pict0383

雄太と風花が展示されてからもう3回目の訪問になるので、見分けが付くようになった。子供達はすっかり大きくなって、大きさだけでは見分けが付かない。

Pic_1

左が風花、右が雄太、奥が母親のチィチィ

      
帰ってから一句出来た。
 ○冬晴やレッサーパンダのよく動く    秋羅

| | コメント (0)

2007年1月10日 (水)

新年句会

Greenm ソラ

ペット霊園に飼われている猫。

ペット霊園だからか、捨てられる猫が時々あるらしい。それが4,5匹になるとのこと。このソラちゃんも捨てられていたそうだが、人なつっこい。

皆さんペットはちゃんと最後まで飼ってやってください。

昨日は今年最初の句会。
出席12名。

自分ではかなりイイものがと思っていたが、他の出来が良ければ点は入らない。
でも、計5点得て、先生の佳作に2句取って貰えた。

三枝師選 秀作
○砂風呂の熱さにのぼせ年忘れ     エイコ
○落暉の矢冬至南瓜を真っ二つに    ユリコ
○体重計ぴんと撥ねたる寝正月      エイコ

女性陣にやられてしまった。

アッキィの佳作入選句
○風呂の柚子沈め浮かせて遊びけり(元句:沈めては浮かせて沈め風呂の柚子)  秋羅
○冬麗寝返りて嬰笑ひけり(元句:冬麗寝返りできて笑む嬰子)              秋羅
この句、寝返りができるようになったばかりの孫を詠んだので、「できる」をどうしても抜かせなかった。句会に出す方は嬰子としたが孫のままが良かったかも知れない。
と言うことで捨てがたいので、今なおしてみた。
○冬麗寝返りできて孫笑ふ
元々の句は  寝返りが出来て孫笑む小春かな
どれが良いか自分では分からない。

句会終了後、11,12月合併号の句集づくり。
5時からは場所移して新年会。都合悪い人がいて出席は9名だった。
2時間ばかり楽しく懇親して散会。
今年は少し俳句で進歩したいもの。

| | コメント (0)

2006年12月25日 (月)

風邪で寝て本が

A_1 ”ベティ”

頼まれて、ゴールデンの写真をお預かりして描いた。

もう亡くなったそうなので、天国のイメージで背景を明るくしてみた。

     

先週は風邪を引き、熱は無かったが大事を取って3日間は殆どベッドにいた。

だから年賀状の準備も市展用の絵も、気になりながら先延ばし。
ブログも更新できなかった。

○うつうつと三日籠もりし風邪の床   秋羅

寝ていても本は読めるので、読書は進んだ。

小川洋子「博士の愛した数式」
コレは面白かった。
素数ぐらいは知っていたが、友愛数や三角数と言った始めての言葉が出てきて、何となく数学に親しみが湧いた。数学が小説の主題ではないが、上手く数学が取り込んであって、ほのぼのとした小説。
地味だけど映画も好評だったようだ。ビデオが出たら借りてこよう。

宮部みゆき「誰か」 
コレはまあまあか。人も死ぬし謎もあるが、ミステリィと括るにはどうかな。

デイヴィッド・ホックニィ「秘密の知識」
面白かった。
中世の肖像画家達が似せて描くためにどんな道具を使っていたのかを、例証を上げて解明したもの。カメラのない時代にスケッチでは追いつかない部分を道具でカヴァーしたわけで、これはまさにトレース画法だ。
デジカメやプリンターを利用しているアッキィとしては意を強くした次第。

| | コメント (0)

2006年12月 2日 (土)

映画を2本

Photo_43 雄太 & 風花

直立で有名になった、あの風太の双子の子供。
ただしよく似ているので、どちらが雄太で、どちらが風花か分からない。

観客からは見下ろす位置にいるし、よく動くのでなかなかいい写真が撮れない。ようやく2匹が顔を寄せたところが撮れたが、少しブレていて描くのに苦労した。
よほど粘らないといい写真は撮れないようだ。そのうちまた行って狙ってみよう。

H/K(話は変わるが)
思い出したが、こんな場合、昔の少年講談ではよく閑話休題と書いて、「それはさてをき」と振り仮名が振ってあった。子供達の間で会話の中でこれを使ったものである。

ということで、閑話休題
映画を見た。

一つは「武士の一分」 原作:藤沢周平 監督脚本:山田洋次 のコンビの時代物3作目。
これの原作は読んでいないが、他は読んだし映画も見た。

藤沢周平の秘剣シリーズは、所謂剣豪ものと違って人間としての情愛が描かれている。それと、サラリーマン人生にも通づるところがある下級武士が主人公だ。
山田洋次作品は密度が濃くていつも作中に引き込まれるが、3作の中ではこの「武士の一分」が一番人間の情愛が深く描かれているように思う。娯楽作品でも、これだけ緻密だとホントじーんと来る。
木村拓哉の相手役、檀れいがいい。日本的美人で演技も上手い。見たこと無い女優だがと、後で宣伝物を見たら宝塚出身で映画は初出演だとのこと。眉毛が濃くてきりっとしているが、侍の内儀となると眉毛は剃るかもっと細いのではないだろうか。といってもこれは彼女のせいではない。
仲間役の笹野高史がユーモア場面を担って上手い。
で、アッキィの評価は5に近い○×4.5

会員カードで回数が溜まったので、招待券が貰えたのでもう一本見た。
これは時間に余裕がある浪人の特権。

映画は「007 カジノロワイヤル」
娯楽活劇ものとしてはA級と言っていいだろう。MI3よりいい。
ジェイムス・ボンド役者ではショーン・コネリィ、ピアーズ・プロズナンが好きだ。
今回のダニエル・クレイグは田舎から出てきたアンちゃんのようで、とてもスマートなセリフは似合わない。しかし、体はいいしなによりも若返って、監督もアクション場面を自分自身楽しんで撮ったような気がする。それくらいアクションが続く。
アッキィの評価は○×4

| | コメント (0)

2006年11月28日 (火)

句会で快挙?

St 図書館へ行ったとき、入口に繋がれて主人の帰りを待っていたまだ若い大型犬

飼い主が分からず犬種を聞けなかったので、帰ってからネットで調べた。
多分セントバーナードの未成犬だと思う。

大型犬らしく吠えもせず落ち着いて居た。
アッキィは小型犬より大型犬が好きだ。一度、セパードを飼おうとして家人に反対されて、一晩で返してきたことがある。今でも惜しかったと思う。

H/K(話は変わるが)
今日の11月句会、欠席が二人で11人の投句とちょっと寂しかった。
兼題は「息白し」「八つ手の花」

4句投句でアッキィは計8点を得た。
さらに、先生の特選3句中に2句入り、もう1句佳作になった。

句会の中で句歴も長くお上手なサキコさんとエイコさんがお休みだったこともあるが、アッキィとしては快挙(怪挙?)。

◎青雲師選の特選句
○濠残るお茶屋御殿の落ち葉踏む(元句:濠残る茶屋御殿跡落ち葉積む) 秋羅
 *お茶屋御殿は家康が鷹狩りに東金へ向かう途中一泊するために造られた宿泊所。御成街道にある。
○妻の来て姿見に吹く息白し    (元句:姿見に妻の吹きかく息白し)   ヨリキ
○供花絶えぬペット霊園冬温し                           秋羅

今回は自分でもいい句が出来たと思った。やはり実見、実感がうまく言葉になったときはいい句になると改めて思った。

秋羅の佳作になった句
○布衣の身に平穏ありぬ花八つ手                        秋羅

次回兼題は秋羅が出題の番で、「隙間風」「枯野」とした。

| | コメント (0)

2006年11月 7日 (火)

訃報、グレイが死去しました。

Pb 「グレイ」

本日午前10時、当家の次男坊「グレイ」(16歳)が永眠しました。
生前のご厚誼に感謝し、謹んでお知らせいたします。
    

思い起こすと、猫のグレイが我が家にふらっと迷い込んできたのは平成2年9月4日でした。
人なつっこく活発な仔猫でした。あまりの可愛さにすぐに我が家の養子となりました。先輩の「アイ」の暗さにひき替え本当に明るくて、以来すっかり我が家のアイドルになりました。

息子がタマを取らしているのを見ていると、どちらが遊んで貰っているのか分からないと思うことがありました。
カアさんの方針で外へ出すときは引き綱を付けてだったので、不満もあっただろうけどグレイは文句も言わず庭を廻っていました。

楽しい15年の日々の後、グレイは脳腫瘍を病んで、それが原因とみられる眼底出血で目が見えなくなったのは昨年9月末でした。
走れなくなってゆっくり部屋を歩くグレイを見ていると、一度に歳を取ったようでした。
張りのあった後ろ足の腿の筋肉が急激に衰え、食欲が無くなりやせ衰えたグレイを見るのは、自分の老い先を見るようで辛いものがありました。

午後から車で15分ぐらいのペット霊園へ行き、経を上げ火葬と埋葬を依頼してきた。
残されたミィは特別グレイと仲が良かったわけではないが、どこか様子の変わったことを察してか、グレイの寝ていた辺りをしきりに気にしていた。

夕方からビールと焼酎を飲みながら、グレイの冥福を祈って一人で追悼句会を開いた。
以下にすべての句を掲げます。良くも悪くも追悼と言うことでご勘弁を。
    ○冬立つ日の訣れ
1.老い猫の楽になりけり冬立つ日     秋羅(以下同じ)
2.飼い猫の身罷りし朝北の吹く
3.北一番吹きける朝の別れかな
4.病みし猫見送りし日や冬立ちぬ
5.木枯らしの吹き初めし朝猫逝けり
6.鳴き声の聞かぬ別れや冬一番
7.猫の鈴止みし時より木枯らしに
8.猫の鈴止みて冬日の薄さかな
9.庭の菊小さき柩に満たしけり
10.冬立つ日猫と別れり風の道
11.猫(グレイ)のゐし黄金の日々冬暗き
12.菊供え残りし首輪祀りけり
13.立冬や首輪に空し日の差して
14.木枯らしに猫の声聞く夜半かな
15.猫逝きて如何に過ごさん長き冬

16.めそめそともの手につかず冬日暮る
これで享年と同じ16句となった。

| | コメント (0)

2006年10月29日 (日)

野球シーズン終わる

ブログ動物園 続

Photo_11  
丹頂鶴

歩く姿の優美さは園内随一。

 

     

  
Photo_12 真鴨

緑色の頭部がビロードのようでキレイ。

これで動物公園の絵は終わり。これから新しく描いて又紹介する。(あくまでも予定だが)

話は変わるが、野球シーズンが終わってしまった。
ワールド・シリーズはカーディナルスがポンポンと勝って優勝。

田口は最後のゲーム、最初から最後までグランドにいることが出来て、本当に良かった。
地味な存在で、殆ど控えに回っていた。ワールドシリーズになってからはヒットが出ていなかったが、得点には絡んでいたので、捕手のモリーナと共にラッキーボーイ的存在になると思っていた。だからどうして出さないんだとテレビに向かって文句を言っていた。
最後のゲームでも敵失を誘い、チャンスを広げ逆転のホームを踏んだ。

メジャーに挑戦したときは、外野手としては中途半端でどうかなと思った。
向こうでは外野手はまず打力が要求される。それも長打力だろう。でなければイチローのように打率と脚力だろう。
外人の間に入ったらとても線が細くて、使って貰えるだろうか危惧されたが、良く粘って努力したと感心する。

とにかく、今年も日本人選手のいるチームが優勝してメデタシメデタシ。

日本ではアジア・シリーズが残っているし、今もテレビで早慶戦をやっているが、もう野球シーズンは終わったようなもの。
この数年この季節になると、オフの間は絵と俳句を頑張ろうと自分に言い聞かせるが、どこか寂しさを禁じ得ないでいる。

野球はやはり面白い!!

    

| | コメント (0)

2006年10月27日 (金)

ブログ動物園Ⅲ

日本シリーズは北海道日ハムがあっけない感じで優勝。
中日はもっと力あると思ったが。短期決戦では二人ぐらい調子のいい選手がいると、ポンポンといってしまう感じがする。
プロ野球フアンとしては札幌の熱気は良かったが、ジャイアンツフアンとしてはいささか寂しい思い。

ブログ動物園 続き

Photo_41 ダチョウ

距離があるから大きさがぴんと来ないが、ズームで見ると足の大きさとイイとても鳥類とは思えない。

      

    
     

Photo_42 フラミンゴ

テレビなどで見るアフリカの広い沼地を固まって歩く姿は素晴らしい。

場所が限られていて、とてもそこまで行かないのが残念。

       

前回の犬、名前が分かった。ワイヤー・フォックス・テリアのモモちゃん。
モモという名前ははやりなのだろうか。
もうこれで4匹目だ。名前からして当然皆女の子。
そのうちモモちゃんの絵の全員集合でもやろうか。

| | コメント (0)

2006年10月25日 (水)

十月第2回句会

Photo_40 ”モモ” ワイヤー・フォックス・テリア)

公園の向かい側の家の垣根から顔を出していた。
多分屋内で飼われているのだろう。
自転車で散歩に出たときは大抵は通る所だが、見かけたのはこの時だけ。幸いカメラを持っていたので何枚か撮っておいた。
家の人を見かけたら名前を聞こうと思っているが、まだ会えないので名前は知らない。
(この後すぐ、散歩中に会って名前を聞くことが出来たので、名前を入れた)

24日、十月第2回目の句会。2名欠席があったが、入会希望の女性が一名。
以前、少し俳句をやられていたようでお上手である。佳作にも2句選ばれた。

アッキイはかなり自信の句があったが、互選で3点のみ、先生選の佳作に1句選ばれたのみ。

◎特選句

○秋深む越の地震の三回忌       タケヒコ
○火の山の煙うっすら鳥渡る       エイコ
○せんべ屋の煤け天井秋深む      サキコ

アッキイの佳作 
○貝塚の湧き水汲めり神無月       秋羅

二点入って、先生からの添削もなかった句をついでに紹介。
○終バスを降りて小さき夜長の灯       秋羅

| | コメント (0)

2006年10月21日 (土)

ブログ動物園

昨日、メジャーリーグ中継が終わってから、まずまずの天気だったので千葉市動物公園へ出かけた。

レッサーパンダの風太チィチィに双子の子供が出来て、9月から公開されている。
9月はまだ暑かったし、そのうち天気のいい日にと思いつつ延び延びになっていた。

昨年は自転車で行ったが、膝の調子が良くないので自転車で行くにしてもちょっと距離がある。しかも途中は坂が多いので車で行く。

レッサーパンダの飼育舎は工事中で子ども動物園の方に場所が変わっていた。
折からいい季節とあって、幼稚園の遠足が多くて子供達で一杯の盛況。子供達の声に加えてパンダ舎の前は舗装されていないので砂埃が大変だ。落ち着いて写真が撮れないのでしばらく他を回って子供達が帰った頃に再度行った。

レッサーパンダは雌だけで子育てするので、風太君は別居中。屋内で昼寝中だった。
午後は母子が屋外の番らしく丁度良かった。

ただ、屋外飼育場は位置が前の場所より低く見下ろす恰好なので、パンダが頭を上げてくれないと顔が写らない。
距離的にも少し遠くなって、一眼のデジカメも持っていったが普通レンズではズームアップが十分できない。望遠レンズを持ってくれば良かったと思ったが後の祭り。

解説の人がいて、3時頃から遊びが活発になるとのこと。

解説通りに子供達はよく動いて、母親相手にじゃれ合ってとても可愛い。
ただし、写真を撮るのは大変。二匹で親に絡み合っていると毛皮の固まりだし、離れたときは動きがはやい。出来たら子供たち二匹がいいポーズでフレームに入ってくれたらと思うが、思惑通りにはいかない。
ということで、いい写真は撮れなかった。大体動物の写真は辛抱強く構えないとうまく行かない。
今日は雲が多かったし、もっと天気のいい日に又来よう。

そんなわけでパンダの子供達の絵もすぐには描けないが、去年風太以外にも描いた絵が何枚かあるので、それをこれから連載(?)する。ケチで小出しにするわけではないが、ブログの更新回数が稼げるかなと思うのでご勘弁を。うーーん、これもケチの一種か。

Photo_37 ”ルリコンゴウインコ”

 今回は姿が見えなかった。

 名前のようにブルーの羽が美しい。
 オウムより一回り大きいが声も大きい。

    

Photo_10 ”フクロテナガザル”

 絵にはホエザルと書いたが、フクロテナガザルが正しいようだ。

 とにかく声が大きい。園内中に響くようだ。で、名前を間違って覚えてしまった。

長い腕でターザンのように鉄パイプを渡り、地上にはあまり降りない。

| | コメント (0)

2006年10月20日 (金)

メジャーリーグも大詰め

Photo_36 ”ジミィ”

 水彩の会の先輩、Oさんの飼い犬。

 Oさんは自宅で転んでから調子が良くないとかで、この数ヶ月お休み中だ。
快癒を祈ってOさんが可愛がっているジミィ君の絵を載せる。

メジャーリーグのナショナル・リーグの方は7戦までもつれ込んで、田口壮選手のセントルイス・カージナルスが優勝した。
これでワールドシリーズは熱の冷めることなく見ることが出来る。(田口には悪いが、松井秀喜のヤンキースが出ればもっと熱が上がったことだろう)

それにしてもプレイオフで打撃も好調の田口を先発でなくても、どうしてもっと早めに使わないのか。
今日も5回、一死1,2塁で、それまで2三振の2番をそのまま打たせて三振だ。守備もレフトだしここは田口でしょうと、テレビに毒ついた。田口なら凡打でもランナーを進めることは出来たろうに。
さらにさらに、8回その2番の代打に又田口を出さない。そしてその代打が三振だ。
当たっている田口を守備固めだけとは、名監督といわれるラ・ルーサらしくないぞ、とは日本人贔屓でなくともいうのではないだろうか。

監督には黄色人種軽視の差別意識があるのではと、疑いたくなる。

ともあれ、勝って良かった。メッツも嫌いなチームではないが、今年は一昨年レッドソックスに負けたカージナルスにワールドシリーズ制覇をさせてやりたい。
プホールスはまあまあだが、エンカルナシオン、エドモンズ、ローレンら中軸に当たりが出ていないのが気がかりだが。

| | コメント (0)

2006年10月13日 (金)

久しぶりの映画

Photo_34 ”コト”

ダックスフントの雌。
まだ1歳ぐらいでよく動くので、飼い主に抱いて貰って写真を撮った。

一緒に飼われている雄の方も描いたが、これは次回に。

    

今週、久しぶりに映画を見た。

「ワールドトレードセンター」
さすが社会派といわれるオリバー・ストーン監督、はやくもあの9.11テロを取り上げたかと思ったが、中身はあの日現場で閉じこめられた二人の警官を淡々と追いかけているだけ。テロを正面から取り上げてはいないが、実話が元だけに語りかけてくるものは実に重い。
心配する家族、駆けつけた病院には行方不明の家族達が大勢いる、その重苦しさがテロのやりきれない実態を訴えているようだ。

それにしても警官達は救助に向かった直後で、何もしない内に地下に閉じこめられている。運が悪いとしか言いようがない。それで英雄視されては当人達も面はゆいいことだろう。
アッキイは○×4の評価

今年後半では他に「ミッション・インポッシブルⅢ」「パイレーツ オブ カリビアン」「マイアミ・バイス」をみた。
これらはいずれもエンターテイメントだし、金がかかっていて主演のキャラクターも嫌いでないが、まあ ○×3か。

しかしまあ、どうしてこうカタカナ題名ばかりなのかね。小学校から英語学習をさせようという策略でもあるのかな。
せめて「ナイロビの蜂」ぐらいの題名を考えて欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 6日 (金)

今週の犬

Photo_29 ”イギー”    一番新しい犬の絵。

公園で会ったフレンチブルドッグ

小学生の女の子が連れて来ていた。名前の由来、意味を聞き損ねた。
今度あったら聞こう。

   

   

月初め、市民俳句大会があった。
あまりいい句が投稿できなかったので足が重かった。
案の定、3句投句に2点しか入らず、入選せず。
我が俳句会は4人が入選(20位以内)、他に二人が特選を得た。

席題(「野分」「木の実」)では2句投句して、1句に3点を得たのでまあまあか。
その3点句
○拾ひたる木の実にありぬ日の温み     秋羅

ということでブログを書く気もなかったが、あまり間が空くのも気になるので取りあえず更新。

週末は「コミュニティまつり」。
水彩の会の出品にアッキイは2点展示した。
様子と作品は来週載せよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月10日 (日)

残暑がきつくて・・・・

しばらく更新をサボっていました。
別に暑気あたりをしたわけでもなく、元気でした。

ただ例年にもまして暑く、狭い書斎はパソコンの熱も加わって堪ったものではなく、もっぱらエアコンのある居間で過ごしていた。
実は他にも8月はいろいろあった。

上旬、娘に二人目の孫が出来た。しかも男の子。
秋篠宮妃と一緒にしてはいけないが、娘も手術した。で、赤ん坊にも心配な状況があり、生まれた日に救急車に乗せられるという人生最初の試練を受けた。

平均以上に大きかったので体力(生命力?)もあり、3日ぐらいで親の元に帰えることが出来てほっとした。

  ○男の子生(ア)れし知らせや大向日葵    秋羅

以来、家人は何度か娘の所に行っているが、アッキイは七日目に一度顔を見ただけ。何せ男には今のところ手伝えることはない。
上の孫娘は生まれたのが男の子と聞いて、女の子がよかったとべそかいたらしいが、赤ん坊の顔を見たらお姉さんぶって、早速おむつを替えるなどしているらしい。
アッキイも男の子相手なら子供の頃の遊びを思い出して相手をすればいいから、大きくなるのを楽しみにしている。

そんなことで2週間ぐらいサボってしまった。
でも、犬の絵は少しずつ描いていたので近作2点を紹介。

06_4 ”モモ”

  3年前、2,3枚描いて市民展に出した中にも入れた。(1/23掲載)
  いつも柵の中にいて庭の裏からはいい写真が撮れなかった。
  たまたま娘さんといて鎖を離れていたので、座らして貰って写真を撮った。

 3年前はやっと大人になったばかり、今はすっかり落ち着いている。
 女の子だがまだ子供は生んでいない。

Photo_23 ”リーフ”
 ゴールデンの男の子。
 昨年10月、お姉ちゃんと一緒の時撮った写真で3,4枚描いた。(3/4掲載)
 当時は生後8ヶ月ぐらい体は大きいが子犬らしかった。今は更にふたまわり位大きく  なった。
 以来何度か散歩中に会っている。今回はお兄ちゃんと一緒だった。
 ちゃんと覚えていてくれて、尾を振って近づいてくれるのが嬉しい。

今調べたら両方とも以前の大きく描いた絵を載せたことがなかったようなので、以前の絵を載せる。

Photo_24 ”モモ”

 ’03年10月ごろ

   

     
    
      

Photo_5 ”リーフ”

 ’05年10月ごろ
       

今月の水彩の会はまず、10月に行われる恒例のコミュニティーまつりに展示する各人の絵を先生に選んで貰った。
アッキイはあまり自信作がなかったが、6月に描いた果物の絵になった。
それはコミュニティーまつり(10/7~8)の様子と共に載せるつもり。
今月描いたのはマスカット。これはもう少し手を入れねばならないので、そのうち載せるかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月23日 (水)

句会の後のお楽しみ

Photo_22 ”チョコ”

今月初め、散歩で出会った柴系の犬。
もう大分お年で落ち着いているが、子供の頃はチョコチョコ歩くので「チョコ」と名付けたそうだ。

      

       
     

8月は暑いしお盆もあるので、句会は1回休みで22日の一回のみ。
十分推敲の時間があって、今回は自分でも出来のいい句が揃ったと思っていたが、なかなか簡単に問屋は下ろしてくれなかった。

欠席3名、投句は12名。
兼題は、「花火」と「残暑」

先生の特選句。
○むし返す靖国の是非終戦忌   クニオ
○枝豆の塩ひと振りの青さかな  ユリコ
○馬らしき瓜を探しつ盆用意    エイコ

アッキイ句は、互選で4点句が1句、1点句が2句。先生の佳作に一句選ばれた。

佳作
○バス降りて手庇でゆく残暑かな    秋羅


悔しいから自分でも出来の良いと思う句を書いておく。
読んだ方からどれが良いとか好きとか、コメントを頂けたら有り難い。
○かなかなや疎開の村の日暮れ来る(元句:かなかなや疎開の村の日暮時)    秋羅
○買い換える老眼鏡や夏見舞(元句:買い換えし老眼鏡や夏見舞)          秋羅
○手花火のちちちちちりと消えにけり(元句:手花火のちちちちちちと消えにけり)  秋羅

句会後、7月の句集作り。
終わってから有志を誘って4人で近くの喫茶店へ。まだ明るい時間だから軽くビールで暑気払い。
話は俳句のことからお互いのことなど。4人とも終戦時は少年時代で、疎開や空襲、勤労奉仕、食い物のことなどに及んだ。

ときどき、こんなオフの楽しみの時間を持ちたい。
外へ出たら、さすが夕方の風は秋らしくなった。
で、次回の兼題は「秋めく」と「鰯雲」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月28日 (金)

我が家の動物史

06_7 ”ミイ”

我が家の箱入り娘と言いたいが、実際は出戻り娘というのが本当のところ。

ミイがウチの家族になったのは1998年8月。その前、春頃から庭に餌を貰いに来るようになっていた。

当時家の中にはアイとグレイが居たし、庭にも2匹ばかり餌を貰いに来る野良猫が居た。
ミイは(その頃は当然まだ名前はなかった)他の野良より人なつっこく、すぐに縁先から家の中を覗いて餌を催促するようになった。
しかし、どうもお腹が大きいようだ。どこか近くで子を産んで家族で庭に来るようになったら面倒だ。以前、仔猫5匹もつれたのが来るようになって、そのうち家の前でクルマに轢かれたり、庭で死んでいたりして始末に追われたことがあった。そこで、家人は自転車の前籠に乗せて捨てに行ったが、途中で飛び降りてしまい2日ばかりして帰ってきた。2度ばかり繰り返して、仕方がないかと庭で飼うことにした。

しばらくしてどこかで仔猫の鳴き声がする。注意して聞くと、後ろの家の裏庭、物置の下か積まれた道具などの陰で生んだようだ。三日ばかり後、裏の家の人が声を聞きつけて仔猫を処分したようだ。

当座、ミイは狂ったように鳴いていたらしいが、そのうちしょぼんとして我が家に顔を出した。
で、可哀想になって家族の一員に加えることになった。
家人は外へ出すのを嫌うので、当然避妊手術が条件。と言うことで、今や行かず後家(こんな言葉ももう古いなあ)。

家の中で飼うようになって、よく見ると右の後ろ足、脛に当たる所が曲がっている。骨折したがそのままくっついて治ったらしい。腱が切れなかったので歩いたり走ったりするには支障ないようで、見た目には分からない。

割合人なつっこいとはいいながら、用心深い所はやはり雌のせいか。餌をくれる家人にはなついてそのベッドで寝ているが、アッキイは当時勤めていて朝夕しか接しないこともあってか、向こうから寄ってくることはほとんど無かった。客があると二階に上がって降りてこない。娘や孫が来たときも同じ。寝静まってから下へ降りて餌を食べる。
アッキイがリタイアして家にいつもいるようになってから、この人は無害だと分かったようで、朝晩寄ってくるとスリスリして愛想を言う。

そのほかあまり芸がないが、力に優るグレイもやれないサッシのガラス戸(それも二重だ)を開けることが出来る。特に二階のベランダに出ることを覚えて、その手摺りに乗って、時にはあろう事か隣の部屋の窓へ飛び移ることまでやる。猫はバランス感覚がいいから大丈夫だと言うが、家人は危ながってベランダへ出ないように、必ずガラス戸は鍵を掛け、網戸の時は止め金具で開かないようにしている。

我が家は皆動物好きのせいか、よく動物が舞い込んだり居着いたりする。
犬も3匹飼ったが、一代目は(3匹とも同じ名前だった)家人と娘が拾ってきた。2代目は近くをウロウロしていて、餌をやったら居着いた。3代目は近所で生まれた柴系の雑種。

このあたりは山林だったせいかここにきた当時、ひきがえるが何年か庭にいた。冬眠している所を見たこともある。
鶏が舞い込んだことがあって、庭中追いかけて捕まえたが、これは斜め後ろの家の子供が飼っていたものだった。

変わった所では、かなり大きい亀が舞い込んだことがある。甲羅の直径は15センチ以上あったろう。たらいに水を入れてしばらく置いていたが、近所で飼っていたのが逃げたのでも無さそうだ。そのうち秋風が吹き、冬はどうやって飼うのか分からないし、成田山の池に放してきた。「我が家の編年史」を見たら、1972年のことだからもう34年になる。あの亀はまだ生きているだろうか。放すとき甲羅にマジックインクで印を付けておいた。何年か後成田山に行ったとき気を付けてみたが、沢山居てとても分からなかった。

トカゲは今でもいる。家人は園芸が好きだが、出来るだけ薬品は使わないようにしている。だから当然蚊も湧く。家人は庭仕事の時、蚊に食われてはぼやいている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月19日 (水)

我が家の元アイドルを紹介

06_07_1 ”グレイ”
オス、多分もうすぐ17歳

我が家の 元アイドル。
絵は、まだ目が見えた一年ぐらい前の写真を元に描いた。

グレイが来たとき我が家には柴系の雄犬”チロ”と、茶虎の雌猫”アイ”がいた。
毎年の我が家の重大ニュースを綴った「我が家の編年史」を繰ってみたら、グレイが来たのは1990年でアイは7歳だった。

アイは12月の氷雨の降る夕方、勝手口の外でか細い声で鳴いていた。見たらまだ乳離れしないくらいで痩せてひょろひょろしていた。牛乳をやり炬燵に入れてやった。2日ばかり様子を見ていたが、どうも変だと動物病院へ連れて行ったら寄生虫がいるとて駆除薬を飲ませることになった。薬を飲ませてからは元気を取り戻した。
死にそうだったのを助けたのに、家族には最後まで馴染まなかった。いつも家の隅っこにいて、人間で言えば引きこもり状態だった。避妊をして外に出さずに飼っていたので19歳まで長生きした。

グレイも庭に迷い込んできて鳴いていたもの。休日だったので家族みんなで声を聞きつけて出てみたら、足元へ飛ぶように駈けてきた。身体はアイが来たときより大きかったが、生後半年ぐらいだったろう。子供にいたずらされたのか髭を切られていた。

グレイはアイと比べたら活発で明るくて、人なつっこく、好奇心旺盛と全くの正反対だ。犬しか飼ったことのなかった家人は、アイを見て「猫は性格が暗くて嫌い」と言っていたが、グレイを飼ってから猫への偏見を改めた。

グレイは胸から腹にかけてと足先が白く、後は灰色でかすかに黒い縞が入っている。それでグレイと名付けた。多分アメリカン・ショートヘアーが混じっていると思う。毛足が長くて軟らかい。撫でているだけでも気持ちがよく癒される

特に芸はないが、よくタマをとった。一緒に遊んでいる息子を見ていると、どちらが遊んで貰っているのかと思うことがあった。
留守にして帰ってくると、門を入る音を聞きつけるのか、二階にいても玄関のドアを開けた時にはちゃんと出てきていた。それで可愛く鳴かれると、疲れも吹っ飛んでめろめろになってしまう。
さらに、買い物をしていたときはビニール袋や段ボールの匂いをかぎ回って確かめるようにする。空港の麻薬犬のようなので、これをグレイの税関検査と呼んでいた。

この後、1998年に”ミイ”と名付けた雌のキジ猫が家族に加わる。ミイも人なつっこい方だが、グレイには及ばない。グレイはずっと我が家のアイドル、王子様だった。
それが昨年秋、突然失明し、更に発作も出て脳に腫瘍があると分かった。一時はもう楽にしてやってと家人は言ったほどだったが、薬があるというので今はそれを飲んで発作は出ない。
しかし、走ることも高い所へ飛び上がることも出来なくなり、以前は腿を触ると弾力のある筋肉が感じられたが、すっかりなくなった。
   ○猫老いてひたすら眠る夏座敷         秋羅
   ○生(ア)れし場所知らず老いけり夏の猫      秋羅

グレイは歳とった上に薬のせいもあってか、今は一日の殆どを眠っている。目が見えないと危険だと分かるのか、二階にはあまり上がらなくなった。以前は夜は家人のベッドで寝ていたが、今は下で寝ている息子の側で寝る。
以前は寝ているときでも、名前を呼ぶと尻尾を振って答えてくれてが、今はもう答えてくれない。
歳をとってからの句ばかりでは寂しいので、グレイもアッキイも若いときの句をメモから拾ってみた。
   ○猫と寝る楽しみのあり寒の入
   ○猫抱いて互いの温さ確かめり
   ○梅雨湿り猫と一日を過ごしけり
      この句、今なら「深梅雨や猫と一日を過ごしをり」とするかな。
   
次回はミイを描こう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 4日 (火)

保育児とテンヤワンヤ

Photo_18 リュウ

貝塚公園で会ったポインター。

飼い主に忠実で、飼い主ばかり見ていて、カメラ目線にはなってくれなかった。
        

2日、孫の通っている保育園へ行った。前日は娘宅で泊まり、久しぶりに孫娘と遊んだ。
婿さんも酒好きでビールを大分消化した。

さて保育園へ行くことになったワケだが、核家族化の折、祖父母と触れあう機会をということで企画されて、何かやってくれる人を募集したら応募が無く、娘から手品をやったらとけしかけられたのである。
孫が来たときはいつもやっているので、そんなものでよければいいよと気軽に引き受けたものの、大勢の前でやるのは初めてのようなもの。それも4,5才の子供達が相手だ。

一応頭の中でシナリオを書いて、それに基づいて準備をした。

始まったら7月の誕生日会の中でのメインの行事で、保育園だから1歳児からいる。
幼児には分かるわけがない。孫にも3才になってから見せたが、最初は何が不思議か分かっていないようだった。4枚のクイーンを使うカードマジックもどうしてバラバラに入れたカードがまとまって出てくるのかより、話が面白かったようだ。

そんなことでとまどいながらも何とかすすめた。途中で3歳以下は退室したが、さて今度は姦しいこと。
興味を持って貰おうと手伝わせたら我も我もと、やらせて、わたしもやりたいとくる。

手順を間違えて失敗もありと、テンヤワンヤの小一時間だった。

上手くやることより子供と触れあうことが主題だから、ま、いいか。子供の好きなアッキイとしても面白くてイイ半日だった。
終わった後も、少し砂場で遊ぶ子供達と話したりして帰った次第。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月18日 (日)

梅雨の晴れ間にマザー牧場

17日は梅雨の中休み。
日中は降らないと言う予報を信じて、家人とマザー牧場へ行った。
以前に新聞販売店のサービスで入場券が当たったのだが、それが6月中有効なので降らない日を狙って行こうと相成った次第。

千葉駅で丁度快速があり、君津で乗り換えはあるが、思ったより早く付いた。

P6170147 まきばゲートから入場。

写真には僅かしか写っていないが、入口近く、通路脇の花壇のサルビアがキレイ。

園内を横切って一番高所にある遊園地へ上がったら、朝は湿度が高く蒸し暑かったのに空気がさらりとして気持ちよかった。

昼食の後、ショウなどを見る。
土曜日で子供連れが多く、子供参加のイヴェントが多かったようだ。

P6170151 ”アグロドーム”の舞台で牧羊犬のショウ「牧羊犬とまきばの仲間たち」。

犬は飼い主の指示にまことに忠実。
観客席通路を回っても客に気を取られることなく、舞台からの指示通りに動く。

P6170154 その後、舞台後ろが開くとガラス張りで、そこで羊を実際に追い込んで見せる。
犬がこれだけ人間の言うとおりに動くと、見事というか健気さに感心させられる。    

  

P6170163 続いて、「シープショウ」

羊にも随分多くの種類がある。人間が勝手に創り出した物だろうけど。

    

     

P6170166 羊の毛を刈る実演。

気持ちがいいからか、仕込まれているからか、おとなしく毛を刈られていた。  
     

     

P6170169 羊と牧羊犬。

     

    

P6170171 牛、羊、山羊、の他ミニブタ、兎、アヒルなど多くの動物が飼われていて、ペット同伴OKとあって、犬を連れた家族が多かった。

広いドッグランもあったが、有料とあって入っていたのは3匹。

アッキイは菜の花の季節に吟行で一度来たことがあるが、一面菜の花だった斜面は今は掘り返されて土だけ。今日は俳句は義務ではないので、スケッチが出来たらいいと思っていたが、連れがあっては叶わぬ事。撮った写真から後日絵が出来たらいいけど。

その俳句も特に頭になかったので、帰りの車中と帰ってから駄句をひねった。

  ○梅雨晴れて山の牧場風清(スガ)し       秋羅

      ミニブタを子供が尻を叩いて追う競争、こぶたレース
  ○ニニブタを追いかけ競争夏童         秋羅

P6170174 帰途、佐貫町駅には4時頃。

ホームへの歩道橋に上がったら、青々と田圃が広がっていた。

(左、小さく写っているのは連れ)

  ○駅裏に広がる青田風渡る         秋羅

行き帰りの車中、家人とは話すこともないので、数独を3題ばかり解いた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月14日 (水)

6月第1回句会

  Pb300128_1           Pb300129_2

近くのペットショップに売られていたトイプードルの子犬。

当然まだ名前はなかった。

元気に囲いの中で走り回っていたが、2,3ヶ月前から見かけなくなった。
売れたのだろうか。
小型の洋犬はあまり好きではないが、子犬はカワイイ。

13日は6月最初の句会。
欠席の2人も投句はあったので、13人全員の投句。

アッキイは低調で互選は3点。しかし、青雲先生から佳作に3句取って貰えたので納得。

先生特選句
  ○猫の瞳に的となりたる守宮かな(元句:猫の瞳に命乏しき守宮かな) ユキコ
  ○知床の朝霧晴れて水芭蕉(元句:知床の霧に目覚めし水芭蕉)    ミツコ
  ○病名の告知受けたる端居かな(元句:病名を知りて孤独や夕端居)  ヨリキ

互選の高点句は
  ○夏雲や六根清浄声そろふ           サキコ
  ○夜濯の灯りの白さ干しにけり(元句:夜濯の後の白さを干しにけり)  ユキコ

アッキイ佳作
  ○梅雨の川澱に亀の浮き沈み(元句:梅雨近き澱に亀の浮き沈み)   秋羅
  ○芍薬の重き花びら雨続く (元句:芍薬の重く垂れいて雨続く)      秋羅
  ○林には別の風あり梅雨晴間                          秋羅 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月26日 (水)

4月第2回句会

Photo_13 東金:最福寺の犬
    今月9日、さくら祭り合同句会が開かれた際、写した写真から。
    名前は聞かなかった。
    大分年寄りらしく、声をかけたが面倒くさそうに日だまりにじっとしていた。

      

火曜日、4月2回目の句会     欠席があって参加10名とチョット寂しかった。
兼題は「春障子」「野蒜」

このところ野球と絵の方に気持ちが行っていてあまり句が出来ていない。
こんな時は5句という投句数が辛い。
同じ主題で何句も出すのもどうかと思うし、結局一年前作った句からも動員した。

これでは成績のいいはずがない。良ければ昨日すぐに更新したのだが。
一応互選で4点、先生の佳作に1句入った。

◎今回の特選
  ○濡縁を鳥の足音春障子          ゼンジ
  ○雪解川競り出す手摺り轟けり       ユリコ
  ○蝶の羽化固唾を飲みて見る子かな    ヨリキ

アッキイの佳作
  ○吹き上げるごとくに欅若葉かな      秋羅

次回兼題は持ち回りでアッキイの番ということで、「麦の秋」と「雨蛙(or青蛙)」とした。

先週映画を見たが書かなかったので、ここで触れておきます。

見たのは「ファイアーウォール」   主演:ハリソン・フォード

家族を人質にして銀行のセキュリティ責任者を脅迫、コンピューターシステムを使って、大口預金者口座から広く浅く金をスイスの銀行口座に移そうという現代らしい強盗の話。

小道具として携帯電話のカメラ機構や遅くまでやっている空港のATMが出てきたりと、道具立てが新しくて古い人間にはそんなに簡単にやれるのかと思う。

強盗といってもモニターの画面で数字や文字が流れるだけでは映画にならないので勿論アクションもある。しかし、ハリソン・フォードももうお年で、その割には動いているが、何となく痛々しい感じ。

エンターテイメントだから「クラッシュ」のようにイイ映画ではないが、サスペンスとしては上出来。アッキイの評価はサスペンス映画の  ○×4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月30日 (木)

3月第2回句会

Hanaharu "ハナ&ハル”

親戚の飼い犬。
飼い主の愛情籠もった写真で、よく撮れていたので2年前にしては良く描けた方。
実物を見ていなかったので、昨年帰郷したとき会いに行った。
家の裏の方に飼っていて外部の人に警戒心が強く、覗いた途端吠えつかれた。大型犬で声が大きくそれも2匹一度に吠えるので、早々に顔を引っ込めた。

28日は今月第2回の句会。出席10名。他に今回も見学者が一人あり、来月から2名増えそう。いずれも男性で他の句会は女性が多いらしいが当会は男性が多くなる。
兼題は「踏青」「草餅」

講師の特選句
   ○翳深き芙美子の自画像花あせび    サキコ
   ○荒磯の波を片方に青き踏む       ユキコ
   ○向き合いて話すことなき彼岸かな    秋 羅

アッキイが特選を得たのは今のS講師になって2回目。「向き合いて」句は互選も4点入り最高点だった。

他に佳作に2句入った。
  ○貝塚に古代の風や青き踏む・・・・先生添削「貝塚の風に匂いや青き踏む」
  ○古里の通販メール蓬餅
    時々、故郷石川県から物産紹介の通信販売メールが来る。
    家人は国の餅が好きで、今年ももう3回買った。関東では餅に塩が入らないようで、そのせいか醤油などを付けて食べる。石川県では餅を搗く際軽く塩を入れるので、何も付けないでそのまま食べても美味しい。

子供時代、母の実家に餅つき道具が揃っていたので、実家で一緒に搗いて貰ったり、後には道具を借りてきて家で搗いたものである。体の大きかったアッキイは小学校時代から搗き役だった。蒸し上がった餅米を臼にあけて搗き始める前に、一口貰って口に入れる。これが又美味かった。もう一度餅つきがしてみたい。

そういえばもう一句、点は入らなかったがこんな句を投句した。
  ○草餅や母の手伝いせし昔

句会が終わって先月の句集作りがあったが、アッキイは事前に準備しておいたので用事があるから後はお願いと途中で失礼した。実は息子とマリンスタジアムへ野球を見に行くことになっていたのである。
句友の皆さん、ごめん。

その千葉ロッテ対北海道日本ハム戦ことは明日にでも書きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月22日 (水)

WBC日本優勝

Photo_10 ”チャールズ”

キャバリエ犬。このころはまだ子犬で、自転車のかごに乗って遊歩道まで来て散歩していた。1年以上経って会ったら随分太って貫禄が付いていた。

昨日は日本中が野球で持ちきりだったようだ。
今朝も各局のニュース番組はWBCでの日本優勝が中心。
アッキイも勿論テレビにかじりついていた。

大きくリードしたので、途中でテレビを横目に友人にメールを打っていたら点を取られ、ちゃんと見ていないと点を取られる、とゲンを担いであわててメールを打ち切った。
9回表、西岡のバント安打で追加点は間違いないと思った。あそこで落ち着いてあのプッシュバントを決めたので、後続もよしいけるぞと勇み立ったろう。途中、中だるみだった打線が目を覚まして、ぽんぽんと4点取って試合を決めた。

そもそも今回のWBCは米国のメジャーリーグ機構が自分たちの基盤拡大、イニシアチブの強化を目指してのモノと思われる。野球の世界的な普及とか言うとかっこいいが、どうも自分たちのペースですべてを進めたがっていて、そのへんが見え隠れして気が入らなかった。
予選から3敗した日本が優勝して1敗の韓国がベスト4で終わったと、韓国は不満のようだが、米国が楽に優勝戦まで進めるように仕組んだ米国の決めた組み合わせとルールのせいであって、その思惑をうち砕いたメキシコと日本が素晴らしかったと言うこと。

日本チームの中ではイチローが随分株を上げた。あのクールなイチローがインタビューによく答えて、残念がったり喜んだりした。彼も野球人、熱い気持ちがあるんだとこちらにも伝わってきた。もうベテランだし日本人チームに入れば中心として引っ張って行かねば、と言う自覚が出てきたようだ。
シアトル・マリナーズは応援しているが、イチローについてはあまり好きではなかった。今回少し見直したけど、これからもスポーツ記者も野球は素人だと思って、つまらない質問にもユーモアで答えて欲しい。

今これを打ち込んでいたら、申し込んでいたマリンスタジアム開幕戦チケットプレゼントに当選の知らせが来た。
”こいつあぁ、春から縁起がいい”と、見得をきりたい気持ち。

次回、メジャーリーグ開幕に会わせてYAKEES松井の3年間のDATAを載せたいと思っている。
MLBのホームページから拾ってEXCELLでまとめたモノだが、コピーしてここへ貼り付けられると楽なのだが、イチイチ打ち込むとなると面倒だ。まあやってみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月10日 (金)

今月はオモチャの絵

Photo_8 ”マメタロウ”

数年前になくなった愛犬をと頼まれて描いた。
写真がピチッと撮れていたので、2年前に描いたにしてはよく描けたかな。

木曜日は月に1回の水彩画の会。
今月はオモチャや人形を持ち寄って描いた。
アッキイは熊のぬいぐるみとクロネコの人形を持参、これに紙風船とおはじきを取り合わせて描いた。
といっても一度では描ききれず持ち越し。

自分のものは家に帰ってからも描き継いだ。風船なども概略色を入れておいたので描けるが、背景をどう処理するか。これがいつも悩むところ。きちんと背景の設定も現場でやれればいいが、コミュニティセンターを使っているのでままにはならない。
ここにはペットの絵を中心に紹介してゆくつもりだが、そのうちサークルで描いたモノも紹介する。

話は変わるが、富山に親しい友達が居る。学校は高校時代の3年間を共にしただけ、それも彼は文化系でアッキイはスポーツ系だった。なのに何故かウマがあって、大学以降は居所が離れていたのにつきあいが続いている。仕事に就いていたときは10年に一度も会っていたかどうかだと思うが、お互いリタイアしてからつきあいが復活した。この間、会ったのは2回だが、パソコンのメールを通して会話が続いている。いい道具が出来たものである。

4年前、関東地区の同窓会に来てくれて拙宅に泊まって話したとき、俳句の話になった。彼は市民講座を受けて俳句を始めたばかりで、少し早くからやっていたアッキイに是非添削をしろと言うことになった。

以後、毎月2,3度はメールをしてくる。
最初は俳句になってない句が多かったが、二つの句会に入って精進しているのでこのところ随分良くなってきた。

と、先週地もと新聞の俳壇の佳作に入ったと知らせてきた。いわば初めての他流試合での成果である。
師匠としてもまことに嬉しい次第で、早速ここに紹介したい。
一応師匠だからこのブログでの俳号を付けることにした。私が高校時代に付けた彼の綽名から命名した。
由来は長くなるから省略するが、同期生には分かるはず。彼が使ってくれるかどうか分からないが、ここは私の庭だから有無を言わせない。しかし、字は違うが彼は分限者(金持ち)だから文句は言わないだろう。
金持ち喧嘩せずとも言うし、持つべきものは金持ちの友、ということもある。

  雪を掻き無口のひと日暮れにけり     文玄

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 4日 (土)

市展始まる

市展(市民美術展)が始まった。
アッキイはグラフィック・デザイン部門に出品。審査員の方には申し訳ないが、この部門は出品者が少なく、出せば入選にはなるようです。昨年は奨励賞を貰ったが、今年は無し。2年続けて賞を取るのは難しい。

06_1 出品作品はこれ。
写真ではわかりにくいが犬猫の顔は紙皿の裏に書いたもので、ふくらみをゴム風船に見立てた。
アイデアは良かったと思うが、アイデア賞というのはないし、自分でももう一度やり直したい部分があったが、もう時間がなかった。

いつも市展を見て思うのは、絵の厚み、迫力の点で水彩画は洋画にはとても及ばないと言うこと。描き方にもよるかも知れないが。

今更プロの絵描きになれるわけではないし、趣味でやっているのだが、それでももう少し上達したいモノ。

市展を見終わってから映画へ。
「シリアナ」を見た。
映画評は割と良かったが、とにかくわかりにくい。同時進行で世界の各地で話が描かれるので、とびとびで混乱する。最後にどう結びつくのかと思っていたが、中途半端で終わった感じ。脚本のせいか編集のせいか、解説でも読まないと完全に理解できそうにない。

ということで、アッキイの評価は  ○×3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月24日 (金)

映画を2本

Photo_7 ”ミニー”

ミニーちゃんはもう大分年寄り。
会ったときは暑い日で息をハアハアさせてつらそうで、腹這いになっていた。

昨日、せっかく市内へ出たのだからと映画を2本続けてみた。
というのも、クロスワードパズルに応募したら招待券がペアで当たったのです。これは某新聞販売店のサービスで、範囲が狭いだけに当たる確率が高い。昨年も一度当たったことがある。まあ、浮気もせずに40年近く購読しているのだからたまにはサービスがあっても良いだろうと言う気持ちもある。
家人は小説は読まないし映画も見ないという想像の世界には興味のない、現実的な人だから、有り難く2枚とも使わせて頂いた次第。

1本は「フライトプラン」 主演:ジョディ・フォスター 
途中で、娘と飛行機に乗ったというのは主人公の妄想なのではと思わせる所があって、これは近年何本かあった(例:「シックスセンス」や「アザーズ」)観客を一杯食わせるための妄想や超常現象を持ち出すのかと、ちょっとガッカリしそうになった。演技派でシッカリした脚本にしか出演しないと思っていたJ.フォスターがこんな映画に出るのか、と思いながら見ていたらシッカリ現実の世界で解決してくれた。
ただ、もう少し他に共犯者が居ないと出来そうにないし、サスペンスを出すためのご都合主義的な部分もあり、アッキイの評価は ○×3.5

続いてみたのは「ジャーヘッド」   サム・メンデス監督のちょっと変わった反戦映画と評が良い作品。
湾岸戦争に参加した海兵隊員の実録を元にして、ドキュメンタリィ風に撮っているだけに説得力ある。主演のジェイク・ギレンホールはたくましい身体で海兵隊員の柄にはまっていた。しかし、軍隊というのはどこでもあのイジメとしか思えないことを訓練としてやっているのだろうか。何せ若い男たちの世界だけに、昔の映画ではとても出せなかった汚い言葉がぽんぽん出てくる。
敵に対して一発も銃を撃たずに戦争を終えた兵士達だが、十分に戦争の悲惨さ、むなしさを味わって、戦後も引きずっている男達がよく描かれている。
「コラテラル」で見てから贔屓にしているジェイミー・フォックスが、黒人の3等軍曹に扮してうまい。
アッキイの評価は  ○×4

フアンのサンドラ・ブロックが主演の「クラッシュ」も見たかったが、時間が合わず見送った。
この作品アカデミー賞にノミネートされているらしい。
ビデオが発売されたら見ることにしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月15日 (水)

2月2回目の句会

Photo コロ
いつも散歩で会う犬。
ミックスだが真っ白で大きく、紀州犬のよう、目の青いところはハスキーの血も入っているのかも。
鋭い目をしているが人なつっこく、すぐに仲良しになった。

昨日は午後から句会。11名出席。兼題は「節分」と「囀(サエズリ)」。

互選は点数悪かったが、先生から5句中3句が佳作に選ばれた。一応満足。

特選句。
  ◎年の豆舌にころがす白寿かな    エイコ
  ◎寒緩む干されし熊のぬいぐるみ   ユキコ
  ◎豆まきの鬼がつどいし幼稚園    サキコ

女性陣にやられて男性陣完敗の感。

わたしの佳作句
  ◎名札のみ目立つ花壇や春隣    秋羅
  ◎豆撒きや数えたくなき年の豆    秋羅
  ◎暖かや妻の繰り言気にならず    秋羅
         (秋羅はまだ俳号と決めたわけではないが、一応このブログ用に名前をもじって付けました)

1月号の句集は次回作る。戌年の最初の句集なので表紙用に犬の絵をカットに載せることにした。
俳句だから洋犬より、ここはやはり日本犬だろう。ということで、先月散歩の途中で見た柴犬を描いて、句会で表紙製作担当の会長でもあるT氏に渡した。

来月14日に作成するので、その時表紙を紹介する予定。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月12日 (日)

映画「ミュンヘン」

_2_3 ”ララ”
一昨年、上高地河童橋で出会った。
ララを連れてご夫婦で来ておられたようだ。
犬の名前を聞いたがどちらの方か聞き漏らした。
今はもう少し上手く描けると思うが、これを見てご希望なら絵を送ります。
ご連絡ください。

昨日、映画「ミュンヘン」を見た。
映画が来る、それもスピルバーグ監督というので、原作(ノンフィクション「標的は11人」)を先月読んだ。
原作を読んでいても面白く、背景にある当時の中東情勢や事件が分かっていて理解しやすかった。長い映画の間サスペンスが続き、難しい理屈は別にして娯楽性も十分だ。

テロリスト暗殺を命じられる主人公は元イスラエル軍人で、話はどうしてもイスラエル寄りになるところを原作にないエピソードを挿入して、パレスチナ人に建国の熱意を語らせてバランスを取っている。

しかし、自国民が殺された報復と見せしめ、警告のためにこのような策謀を実行するとは恐いことだ。
主人公はフランスの闇のグループから情報を得るのだが、国境を越えた武器や爆弾の運搬もやらせる。(勿論金で請け負う)
先日、神奈川県で拳銃の密輸事件が摘発されたが、爆薬もあったと聞いて日本の暴力団もテロ組織と取り引きしたのかと、「標的は11人」を思いだしてぞっとした。

どちら側にせよ、中東の方に生まれなくて良かったと思わせる映画。
スピルバーグの傑作と行かなくても秀作であることは間違いない。
アッキイの評価は ○○○○○

原作の著者は主人公から聞き取りして、ヨーロッパの事件現場などを実地に検証したりして、フィクションではないと確信したという。しかし、わずか5人のグループで、隠れ住むテログループの幹部を捜すなど実際に出来るのか。やはりイスラエルの秘密情報組織モサドとの連携や情報交換があったのでは、という疑問と、映画には出ないが殺された仲間の死体処理を闇の組織に頼む所などは、フィクションのようにも思える。

テロと報復の連鎖は今もなくなっていない。人間は一向に進歩していないのではないか。そんなことも考えさせる映画。

ぎっくり腰は昨日からすっかり良くなって、もう気にならない。
一昨年なったとき、医者に少し運動した方がいいかと聞いたところ、運動は関係ない。重いものを持つときは気を付けた方がいいが、その歳なら日常生活で体を動かすだけで十分、ギックリ腰は「なるときはなる」と、禅問答のように言われ、何となく納得したものである。

この記事、今朝から4度目になる。トラックバックを付けようとかして、書いたものがどこかへいってしまい書き直す羽目になってしまった。息子に聞いて、これはパソコンのメモ帳機能を使って下書きした。何とかうまくいくとイイが。
そういえば、写真の貼付もまだ試行錯誤状態で、クリックするととてつもなく大きくなったりするようです。今少しご勘弁を。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月28日 (土)

一日延ばし

Photo_4 動物公園の「ルリコンゴウインコ」

昨日は午前中、バイオハザードのサイトへ行ったらそのまま関連サイトへ行ってしまい、時間が過ぎてしまった。バイオハザードはフアンが多くてあちこちにサイトがあってつい見てしまう。
いい年をしてゲームかと言われそうだが、好きなものは仕方がない。我々が子供の時はこんな遊び道具はなかったのだ。好奇心旺盛なアッキィとしては一応カバーして置かなくては。
ゲームすきといっても何でもというわけではない。年のせいで反射神経が鈍くなっているので、アクションやドライブゲームは苦手。パソコンではひと頃フライトシミュレーターをやった。TVゲームではRPG、シミュレーション、そしてバイオのようなアドベンチャーになる。
中でもバイオハザードにはハマっていると言っていい。これは完全に大人のゲームだ。シリーズで何本も出ているが「コード:ベロニカ」と「バイオ4」が傑作だと思う。昨年はバイオ4で半年は楽しんだ。攻略サイトの動画を参考にしてミニゲームも全部クリアした。シナリオの激ヤバ、プロフェッショナルだけは手に負えない。

先日散歩の途中で出会った柴犬を描きだしたが、途中でバックの処理に迷いが出た。こんな時は森田健二郎氏のサイト「はがき絵一日一枚」を参考にしたりするのだが、昨日あは肩が凝ったので外出した。
図書館でブログ入門の本を借りて、公園や調整池を廻って帰る。まだ雪が残っているところあり、散歩の人や犬は殆どいなかった。池に鴨の姿多いが寒そうだ。

なんやかで市展向けの絵は少し描いては考え込んでいる。下書きを書いては直し、描いては直し。いつになったら完成するのか。今年も得意な犬猫の顔をパネルにはめ込んでゆくので、その犬猫の方は一応出来ているのだが。そんなわけでブログの更新もせず、今日ももう半日以上過ぎた。

あーあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月22日 (日)

家の家族

2006.1.22.

昨日は雪で一日外へ出ずじまい。関東では大雪といえるでしょうが、北陸育ちの私には大した雪には思えません。同じ金沢育ちの家人など、「これくらいで何が大雪なものか。雪国に住んでみなさいよ」と、テレビを見て毒づいています。

うちの家族紹介。 A_2

     左が”ミー”(♀)9歳ぐらい、 

     右が”グレイ”(♂)17歳ぐらい

どちらも我が家に迷い込んできたもの。以前はもう一匹アイという雌猫が居た。アイはまだ小さいとき半死半生で迷い込んできて、医者へ連れて行ってようやく助かったのに全くなつかなかった。それでも14,5年いて5年ぐらい前に死んだ。

グレイも来たときはまだ子供だった。人なつっこくて愛嬌があり、当時は犬も居たので家人はダメだと言ったが娘のイイじゃないの一言で飼うことになった。動物好きな私も当然賛成し、以来グレイは我が家の人気者。なつかなくて引きこもり状態のアイとは好対照だった。ミィは庭に餌を貰いに来ていたが、他にも何匹かいてこれ以上増えるのは困ると家人が捕まえることの出来るミィ(当時は未だな前はなかったが)を二度ばかり自転車に乗せて近くの公園に捨てたが、都度帰ってきた。で、結局家猫に昇格した。後ろの左脚に骨折の後があり、脛が曲がったままだが行動には差し支えはない。

皆健康で過ごしていたのですが、昨年秋グレイに事件(?)が発生した。9月末の夜、様子がおかしいというので見ると瞳孔が一杯に開いてそれでも前が見えない様子。翌日動物病院へ連れて行った。眼底ばかりでなくレンズの前にも出血しているとのこと、血糖値や肝臓も良くないし完全回復は難しいようだが点眼薬を貰って付けていた。そのうち発作が起きるようになり脳に腫瘍があることが分かった。もう年が年だから仕方ないが、一応発作を止める薬を処方して貰い、それからは静かにしている。しかし、目が見えないので以前のような活発さはなくなって、殆ど寝たままで、時々起きて家の中をあっちでコツン、こっちでコツンとやりながらうろつき回っている。そんなわけで遊び相手がいなくなって寂しいこの数ヶ月です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年1月21日 (土)

やっとブログ開設

Photo

真鍋かおりさんのブログ普及委員会につられてここまで来ました。ブログ開設が今年の目標の一つですが、生来の怠け者、松の内が過ぎてやっと腰を上げました。

リタイアして4年になります。むかし、定年後を「毎日が日曜日」と言ったりしました。当時は未だ週休二日はほんの一部でした。その後、週休二日制は中小企業にも普及して、小生のような小企業にいた者も一応その恩恵に浴しました(サービス出勤も多かったが)。で、リタイアしてみると何かやっていても、今日はここまで、又明日やればいいじゃないか、と言う気分になることが多い。逆に気に入ったことは明日は朝寝したってイイや、と遅くまでやることもできる。ということで、「毎日が土曜日、明日も日曜日」と題しました。

3年前から俳句と水彩画のサークルに入っています。野球シーズンにはいるとややおろそかになります。プロ野球は勿論、この数年はメジャーリーグに夢中です(シーズンオフの今も毎日MLBのホームページをチェックしている)。

他には読書(主にミステリィ)、TVゲーム、今は休業状態ですがカードマジックや飛行機のプラモデル製作と色々気が多くて退屈しません。その辺の所はオイオイと紹介させて頂きます。

今日は年賀常用に描いた子犬の絵を紹介してご挨拶に。松の内を過ぎてからでは後出し賀状のようですが、ご勘弁。果たしてうまくいきますでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)