携帯・デジカメ

2009年12月22日 (火)

不思議な映画

0912 銀杏並木の坂道

たまに散歩に行く稲荷神社参道の入り口から坂道を見下ろした。

稲荷社はここを右へ行った突き当たり。

この通りは大通りだがこのあたり、歩道にはいつでも殆ど人影がない。

   
  

映画「フォース・カインド」を見た。

CMはえらくショッキングな感じだったが、映画自体はそれほどでもない、というか不思議な映画。

心理学者の撮したビデオと再現場面を並べて映しているが、あれは本当に実写なのだろうか。
アラスカ州で不思議な死に方をした人、行方不明になった人が多く出ていて、心理学者以外にも目撃者があるのに理由、原因が分からないと言う。
地球外生命体(UFO)のせいらしい、と出てきて些か眉につばを付けたくなった。

ハッキリした結末がないまま終わって、主人公の心理学者も廃人のようになったとか。
FBIも何度も調査に入っていると言うが、事実だろうか。

とにかくちょっと不思議映画。評価しようがない気もするが、ホラーとしてみればまずまずか。
ということでアッキィの評価は ○×3

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2009年12月17日 (木)

季節はずれだが

0911140 キアゲハチョウ

公民館文化祭で、油絵サークルの講師が展示されていたチョウのシリーズの一枚を模写した。
動物好きで犬猫を始めいろいろ描いてきたが虫類は描いてなかったので、この際と思い写真を撮っておいた。

熊谷守一や熊田千佳慕のように現物を観察、スケッチして描くのが本当だろうけど、年とってから趣味で始めた者はそこまでやる根気もない。なんとか手っ取り早くやりたいというのが本音。

季節はずれで春になってから載せようと思っていたが、描き置きの在庫払底で載せることにした。
古い絵も記録してあるが、今から見るとやはりブログで公開するには不満がある。

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2009年11月27日 (金)

箱根の霧と紅葉と

町内の日帰りバス旅行に夫婦で参加した。

行き先は箱根

天気予報は前後は天気が良いがこの日だけは雨のち曇りと。
出発時は予報通り小雨、しかし東名高速にかかる頃には止んでなんとか濡れずにすみそうなあんばい。

0911 山は雨の後だけに霧が深かった。

大涌谷でゴンドラに乗ったが稜線を越える時は前後左右上下とも霧、まさに雲の中のよう。ゴンドラの床が軽くなったような気がした。

で一句   ゴンドラのふうわり浮きし霧の中   秋 羅

0911_2 山はもう紅葉も終わったのではと思っていたが、温暖化のせいもあるのかまだ十分見られた。

大涌谷は常に水蒸気が噴きだして硫黄の匂いがきつい。だから植物も限られたものしかなく、日本の山ではちょっと異質な荒涼とした光景だ。
芦の湖畔で昼食の後、箱根神社、関所跡を廻った。

0911_3 箱根神社の紅葉はキレイだった。

     

   0911_4

関所跡 江戸口門
門の向こう側が江戸の方向

小田原へ降りる途中、谷の対岸の山は紅葉に覆われていて、バスから降りてジックリ眺めたかった。

    


「天気が良かったらもっと良かったのに」とオカンはこぼしたが、それは贅沢というもの。これだけはあつらえて置くわけにはゆかない。あくまでも天のおぼしめし、というもの。

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2009年10月20日 (火)

紅葉狩り

先週日帰りのバスツアーに入って谷川岳、苗場をオカンと廻ってきた。

朝、まずまずの天気で降る心配は無さそうでよかったと思っていたが、山に近くなるに従って雲が厚くなった。

土合口からロープウエイで天神平に上がったら、傘を差すほどではないがぱらぱらと小雨。
谷川岳や朝日岳方向を眺めてすぐ降りてきた。

ロープウエイの駅で一応手帳に谷川岳をスケッチ、バスの中で色鉛筆で着色した。

帰宅後、それと写真を元に絵にしようとしたが、うまくいかなかったので写真を載せる。

Pa14 あの時は雨と時間もなかったので気が付かず遠い山ばかり眺めていたが、

こうして写真を見るとかなり紅葉していたのだ。

雨の三国峠を越えて苗場へ。
  越後路の峠しきりに秋時雨    秋 羅

苗場から田代山へ登るゴンドラ(8人乗り)は急斜面を登ったり降ったり。
20分以上も紅葉を楽しみながら登って行く。
でも、鉄塔を通過するたびにごとりと揺れて、高所恐怖症はひやりとする。

Pa14_2 ゴンドラから苗場方向を見る。

  

  

Pa14_3 ゴンドラの山頂駅

  ゴンドラのごとりと揺れし紅葉狩    秋 羅
  ゴンドラの触るるばかりに山紅葉   秋 羅

Pa14_4 田代山山頂駅からもう一つのロープウエイ山頂駅まではかなりの急斜面を登る。
「こんな山を登るとは聞いていなかったぞ」というぼやきも聞こえたが、

田代湖を見下ろし紅葉を眺めての山道はそんなに苦痛ではなかった。

湯沢の土産物店に寄って後は高速に乗って一路千葉へ。

天気が良かったらもっと素晴らしかったろうに、とは思うがそれは神の思し召し次第で致し方ない。傘を差すことはなかったしまずまずの行楽だった。

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2009年9月29日 (火)

恐竜に会う

幕張で開かれていた恐竜博2009、最終日にようやく行けた。

学生時代は歴史が好きだったので、その流れで恐竜にも興味がある。

恐竜となると有史以前のことで考古学、博物学の分野になるが、地球の昔を探るということでは歴史とも言える。

数年前にも別の主催のものを見たことがあるが、毎年のように新しい発見があるようで初めて見る名前がいくつもあった。

Photo
このマメンキサウルスもその一つ。

大きすぎて写真の枠に入りきらない。

Photo_2 スピノサウルス

これも初めてお目にかかった。

   
発見された場所が違うと僅かの骨の違いから新種として名前が付けられるみたいで、学者がちゃんと調べているのだから間違いないのだろうが、素人としては何処が違うのか、ほんとにこんな姿だったのかと思うこともある。

でも、人類の歴史が長く見ても600万年なのに対して、恐竜は1億年以上繁栄していたのだから環境に対応して種族が増えていったのかも知れない。
Photo_3

ご存じ 暴君 ティランノサウルス

   
  

思っていたより会場が広くて足のくたびれた一日だった。

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2009年8月21日 (金)

夏休みは高原で

先週末は甲斐小泉の娘達の山小屋で過ごした。

高度は1000メートル位で、当然ながら空気が違う。
日中日差しの中では暑く感ずるが平地ほどでなく、風が爽やかで気持ちがいい。周囲は自然が多く虫もいるが、蚊が居なくて楽だった。

グズグズした夏が丁度本来の暑さになった時で、夜は寒いほどでなく布団を着て丁度よかった。
   ○蚊の居ない山の宿来て大の字に  秋 羅

三日間、ここを拠点にあちこち見たが長く書いてもしょうがないから写真で紹介にとどめる。
写真も出発前充電したはずが殆どされていなかったようで、思い切り撮ることが出来ず携帯と併用した。

八ヶ岳倶楽部
俳優の柳生博氏が作り上げた自然に近い状態のガーデン。
雑木林の中を枕木で作った木道を辿って散策出来る。
オカンはテレビで見て是非ここを見たいと言っていたので、オカンにとってはここが今回の旅行のメインイベントだったようなもの。

0908 おまけに柳生氏の本を買いご本人にサインをして貰い大満足。

八ヶ岳倶楽部のいホームページはここ

清里一帯を巡回するバスで清泉寮、清里駅を回ったが、清里駅では俄雨がかなり激しく降って、周辺は見なかった。駅前は土産物店が並びかなり俗っぽい。

0908_2 松原湖 

昼食、スケッチを一枚描いて遊歩道を歩いて湖を一周。八ヶ岳噴火で出来た湖で周囲約4キロとあったがそれほど長くは感じなかった。

 
0908_3 松原湖駅

小海線のディーゼルカー(2輌)が入ってくる。これでも鉄道好きには人気があるのかこのほかの駅でもカメラを構える人を見かけた。

0908_4小海線・野辺山駅

松原湖への行き帰りに通った鉄道駅で日本最高地点。1345メートル。

  

  

  
0908_5
小淵沢駅前から見た甲斐駒ヶ岳

  

最終日は中央線・茅野駅から蓼科高原へバスで約50分、ロープウエイで登った先は北八ヶ岳坪庭というところ。坪庭とはいうがかなり広い。
0908_6

標高2237メートル。日差しはあったが風は乾燥して涼しい。
ロープウエイの説明員の話では、ここの年間最高気温は20度で、この日は今年初めて20度を記録したと。

連れがあるとゆっくりスケッチが出来なくて今回も一枚だけ。

俳句は電車の中でも夜床の中でも出来るのでかなり作ったが、まだ推敲も必要だからもう一句だけ紹介。
  ○甲斐の山越えて信濃の秋の湖  秋 羅

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2009年8月 2日 (日)

我らが勝利を呼んだ

金曜日、マリンスタジアムでロッテ×楽天戦

連れは相変わらず友人のKさん。
連敗中のマリンズをなんとかせにゃ、と駆けつけた(それほどではないか)

0907 試合前のスコアーボード

風は珍しく陸風、ホームラン風だ。

イーグルスも次第に地が出てBクラスに落ち、マリンズは連敗で最下位、球場はがらがらかと思いきやかなりの入場者。フアンは有難い。

球場に入る前、出来たら田中マー君の投げるのを見たい、と話していた。ちゃんとローテーションを見ていたわけではないが、そろそろ投げる頃という予感がしていたのだがその通り、マー君と渡辺(俊)の先発でゲームは始まった。

Kさんとの野球観戦だからアルコールは付き物で、特に前半は呑むのと話とゲームが三分の一ずつ。

0907_2 5回終了時に恒例の花火が上がった。

ゲームは中盤まで投手戦、特に渡辺(俊)はノーヒットを続けて六回ツーアウトまで来た。こんな時はホームラン一発で決まったりするんだよな、と言っていたらリンデンにホームランされてしまった。
今日も駄目かとイヤーな予感。

しかししかし、8回裏、バーナムjrが同点ホームランし、続けてヒットや四球そして井口が勝越し打、ついにマー君を攻略した。

結局、3-1で連敗に終止符を打った。
我々が久しぶりに行ったので勝ったのだと(フアンは皆そう思っているかも知れぬが)、気分良く帰途に就いた次第。

マリンズは翌日も8回同点に追いつかれたが、その裏再びリードして逃げ切り最下位脱出を果たした。

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2009年7月20日 (月)

久しぶりの東京

久しぶりに東京へ行った。

娘の家に用事があったのだが、その前に展覧会を見ようと早めに家を出た。

新日本橋で地下鉄に乗り換えて渋谷へ。
渋谷には5年以上来ていないので、改札を出た時しばらく方向が分からなかった。
土曜日の9時頃だったので人出はまだ少ない方だろうと思うが、東京はやはり人が多い。

0907
ハチ公前の交差点

これでも人は少ない方。昼頃の込みようは大変なものだった。

 
展覧会場のオープンには時間が早かったので、井の頭線への通路にある岡本太郎の壁画を見る。
この壁画メキシコで行方不明になっていたのが発見されて、2008年11月ここに取り付けられた。

0907_2 題は「明日の神話

原爆の残酷さ、それに負けない人間の誇り、怒りを表している、という。

抽象画は分からないが、この大きさと色遣いには圧倒された。
                           ジーッと見ていると人間の未来を暗示しているように感じた。

道玄坂をぶらついてみた。ここに来るのは何十年ぶりだろうか。
賑やかではあるが、少し上がったところではシャッターの下りた店も数軒あった。

展覧会は「奇想の王国 だまし絵展」。(於:Bunkamura)
作品は撮影禁止なのでパンフレットを載せる。116

いろんなだまし絵があって楽しめた。

そもそも普通の絵でも、平面に立体感や奥行き感を出すように描く。人の目を騙すように描いているわけだ。絵は目で見た映像を脳で判断している人間の能力、先入観を逆用しているわけだから、写実画を描くにも参考になる。

   

0907109 展覧会を出て駅の方へ歩く途中、若い人に人気の渋谷109(トーキュウ)ビルの前に出た。

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2009年6月 4日 (木)

無題

080 クゥ

娘の知人宅の犬。

以前、写真を借りて描いたが、出来がイマイチ気にくわなかった。

先月、山梨で会ったのでデジカメで狙ったが、よく動くのでうまく撮れなかった。
足が短いからクゥの目線までカメラを下げて狙うのは大変。

結局は飼い主に抱いて貰って撮ったポーズを選んで描いた。

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2009年4月14日 (火)

花が終わって・・・・・

先週は風邪気味で桜の満開を見ることが出来なかった。
団地の中央公園は丁度見頃だと思ったが、大事をとって外出しなかった。

それに昨年見つけた樹齢6百年というしだれ桜、今年は花を見たいと思っていたのに残念。
それでもまだ少しは花が付いているかと、一昨日自転車で出かけた。
場所は四街道の福星寺。

Photo 桜はやはりもう葉桜を通り越して若葉ばかりだった。

来年は満開の時に行こう。

   

花が終わって落ち着いて4月の句会と言いたいが、退会者があって11名と寂しくなった。

今回の兼題は「蜆」or「菜の花」

秋羅、互選は計4点。青雲師の佳作には3句入った。

◎青雲師選 特選句
○朝桜校長先生門に立つ          タケヒコ
○谷中寺の桜吹雪の六地蔵        ミツアキ
○菜の花や月出で月の色となる     ユキコ

秋羅佳作句
○籠り居て三日見ぬ間に花筏      秋 羅
○長屋門出でて広がる花菜畑      秋 羅
○呑まぬ日と決めて一杯花見酒     秋 羅

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